12月一般質問、焦点はコレだ!

質問1.乾川小学校耐震対策に2.5億円をかける価値はあるのか?

 

(最終責任者の明確化)

● この市教委案の最終責任者は市長か、教育長か?

 → 責任者が教育長であれば、市長はこの市教委案を了承しているのか?

 

(市教委案の費用対効果について)

● 地方自治法第2条14項に「地方公共団体は、その事務を処理するに当つては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない。」と書かれている。この市教委案は、この条項に合致した案だとに認識しているか?

 

 → 児童1人に対し、2000万以上かけることが費用対効果の高い案だと認識しているのか?

● 経費削減のために、乾側小を廃校にして、西校や下庄に統廃合すればよいではないか?

● 今後、児童数は増える見込みはあるのか?

 → 増えないのであれば、なぜ新校舎を建てようとするのか?合併すればよいではないか?

 

 

(乾側地区の住民の意見について)

● 自分で牛ケ原地区とようろう地区を回ったが、住民の多数が市教委案に反対という結果に驚いた。市教委案に賛成という人は2人だけだった。会えた人の9割以上は反対か無関心のどちらかだった。それでも市教委は乾側地区の住民の希望に沿って作成した案がこの案なのか?

● 地元の住民の理解は得られているのか?説明会には何人来たのか?

 

 → 住民の僅か2%以下に過ぎない、14人~18人の賛同で地域住民の理解が得られたと判断したのか?

 

(市長の政治姿勢について)

● 文化会館、道の駅、水の学校、民俗資料館の移築など、巨額のお金が動く、ハコモノ建設が相次いでいる。それと同時に、市の各種サービスの値上げが相次ぎ、市民生活にかかわる助成金が削減されている。この流れから見ると、石山市長の基本的な政治姿勢は、市民サービスよりもハコモノ建設の優先順位が高くなっているのではないか?

● 数百円、数千円の市民サービスを値上げし、ハコモノ建設に数億円かけることが、果たして正しい予算配分なのか?

 

質問2.「越前おおの水のがっこう」につ

● このような施設はなくても、図書館、公民館、イトヨの里で代替できないか?

● この「水のがっこう」でしかできないことは何か?

● この水の学習施設を作ってほしいという、市民の要望はあったのか?

● 観光施設を兼ねる、ということだが、月に何人ぐらい来訪を見込んでいるか?

 

質問3.公立学校における「叱責」について

● 年上の人、先輩、管理職の立場にある人が、他者に罵声を浴びせながら叱責することで、DVやパワハラとして訴えられる事件が最近多いと感じている。

 

教育委員会としては、さすがに体罰はなくなったとは思うが、現場の教職員が大声を出して叱責することを容認しているのか?

 

● 立場が上の人間が、相手の行動を変えるために、大声を出して威嚇するといった間違った文化を、児童生徒たちが大人になる過程で学んでしまわないか、非常に懸念を覚える。市教委は大声で罵声を浴びせるような指導を控えるように各学校に通達する予定はあるか?

 

2017年には福井県の池田中学校で、教師の激しい叱責を苦にした中学生が飛び降り自殺をした事件があった。

絶対に起こしてはいけない事件である。大野市から20キロと離れていないところで自殺事件が起こったことを忘れずに学校運営をお願いしたい。

 

子供たちが住みたい!と思えるような大野市へ。

教育委員会に、真っ向から立ち向かいます!

市議・町議を目指してみませんか?

皆さんのお住まいの自治体で地方議員(市議・町議)を目指してみませんか?

 

● 18歳以上の日本国民(実際の出馬の時点で25歳になっていること)

● 立候補する勇気さえあれば、あとは市議・町議になってから勉強することが可能です。

● お金がなくても選挙に出て、当選することが可能です。

● 人脈がなくても、当選することが可能です。

● 万一選挙に負けても、決して恥ではありません。

● 若い人(20代~40代)と女性の候補者大歓迎。

 

無投票、多選の横行する福井県の地方政治。これではいつまでたっても福井県はよくなりません。

少子化、人口減少、財政難、景気の低迷、外国人観光客数47位、原発、教育現場の苦悩など、

問題の山積する福井県ですが、元はと言えば、政治の停滞が原因だと私は考えております。

 

皆さんは政治について自分には関係ない世界とお考えかもしれません。確かに国会議員や大臣クラス、首長レベルだとそうかもしれません。しかし、市議会議員や町議会議員は仮に政治の素人であっても当選することができるのです。

 

私は大野市議会議員に2019年2月に当選しました。高校まで大野で育ちましたが、帰郷したのは2018年7月末。仕事をしながら半年足らずの選挙のための準備運動で当選できました。貯金はほとんどありませんでしたが、いつの間にか多くの方々がカンパをしてくださり、50万円程になりました。結果、実際に使った選挙費用を全てカバーすることができ、自分のポケットマネーは1円も使わずにすんだのです。

 

選挙だけでなく、大野の地方自治に関しては全くの素人でした。しかし、市議・町議には当選後でも財政や政治について勉強する機会がたくさんあるのです。ですから、市議・町議の選挙は、地方政治に関心があり、選挙に立候補する勇気があれば、どなたでも門戸が開かれており、当選のチャンスも我々が思うよりも高いのです。

 

私は、県内公立学校の夏休みの宿題の廃止を公約にかかげ、日本維新の会の党員として活動しております。

各自治体の議会選挙は4年に1度、皆さんも私と一緒に地方議員を目指してみませんか?

選挙の仕方は、私がお教えします。ぜひ、皆さまの政治に対する思いをお聞かせください。

 

大野市議会議員 ダニエル益資

TEL 080-8699-9876

Email  wswp34@gmail.com