皆さんどうもこんばんは大野市議会議員のダニエル益資です。夏休みの宿題を廃止しましょう。さあ、今日はですね、選挙になんでこんなにお金がかかるのかという話をしていきたいと思っております。先日ですね、河合案里参議院議員と河合克行衆議院議員が共にウグイス嬢に規定の倍のお金を払ってしまったと。つまり1万5千円しか一日に払ってはダメなんですけれどその倍の3万円あげてしまったということですね。そういったことがニュースになっていまして、まあいろんなところでね、ニュースになって世間を騒がせているわけでありますが、メディアってねどうしても事件について報道することはあっても結構その背景、なんでこういったことが起こるのかということを分析することはあまりないんじゃないのかなと、私は思うわけですね。まあ確かにそういった、規定の倍額を払ってウグイス嬢を雇った候補者、おそらく衆議院議員選挙の場合候補者が選挙そのものを統括することはほとんどないと思います。やっぱり選挙のプロらしき人が選挙を統括していろんな人にお金をあげたりとか、謝礼ですよ、謝礼をあげたりとかするわけですけれど。やっぱり、私でもウグイス嬢は一日1万5千円しか払ってはいけないというのは知っていましたから。私の選挙の時にはうちのおふくろと私の友達がボランティアでやってくれて1円も支払いする必要なかった訳ですけれど。確かに相場で一日3万円、裏相場ですね。選挙の裏相場で3万円っていうのがあるというのはチラッと聞いたことがあります。
まあそれが違法であると、本当はそういった選挙のプロは知っているんだけれども慣例でそういうふうにウグイス嬢に3万円払っていたと。要はおそらく河合案里さんと河合克行さんの選挙だけじゃなくて他のところでも普通に行われていることではないかなと推測して問題ないかなと私は思っています。
 で、なんだろう、こういった事件が起こる大元の原因はやはり選挙にお金がかかり過ぎるからだろうと私は思っております。皆さんもやはり選挙にお金がかかるというイメージをお持ちだと思います。例えば市議会議員選挙なら300万とか500万かかるよとか、恐らく衆議院選挙や参議院選挙ならもっともっとかかるでしょう。ただしですね、それはお金をかけようと決めているんですね、その候補者たちが。お金をかけないと選挙に当選しないともう万年与党の自民党ですらそう思っているわけですね。この福井県、自民党しかほとんど無いわけですから自民党の公認を得られたらそれでほとんど当選なわけですよ。にも関わらず莫大なお金をかけて選挙戦を戦うというのがですね、私にはどうしても理解できないわけですね。よく考えてみればこれからインターネットの時代で、インターネットで自分のメッセージをどんどん、選挙が始まる前からYouTubeとかFacebookとかブログで自分のメッセージをどんどん有権者に伝えることができるわけですよ。それをせずに従来型の、まあなんかですねウグイス嬢をガンガン雇って大きなマイクとかスピーカーでご近所を走り回るという迷惑極まりない選挙スタイルが続いているわけですよ。私も実はそれを市議会議員選挙でちょっとやっちゃった訳ですけれど、ハッキリ分かりました。これは効果ないです。うるさい選挙カーで票を得られると思ったら僕は大間違いだと思います。
それよりも普段の活動のほうが余程大事かなと。あとは街頭演説とかチラシですね、それがあれば充分どんな選挙でも戦えるんじゃないかなと私は思っております。特にインターネットでは非常に自由に、お金がかかりませんから法律も結構自由に、規制がないわけですね。インターネット上の選挙運動というのはお金がかかりませんので法律も緩いわけですよね。だからそれでいいんですよ。どんどんインターネットを使ってですね、候補者が自分のメッセージを伝えればいい。でもですね、候補者がメッセージを伝えるのをためらうことがありますよね。いろんな団体から推薦されているとやっぱり言えることも言えなくなってしまいますし、どこかからお金をサポートしてもらっているとその人たちに気を遣って政治をしなければいけない。それは当選後もそういった構図は続きますよね。ということで、やっぱりメッセージをはっきり伝えられる候補者こそが、やはり当選してからも大きな改革を実行できるのではないかなと私は思っております。
まあこの動画のまとめを言いますと、今回河合克行さんと河合案里さんが規定以上の報酬をウグイス嬢に払ったと、そういったニュースが今話題となっていますが、よく考えてみるとこの問題の大元は選挙にお金がかかることだと私は思っております。私は今回の2月の市議会議員選挙、去年の2月ですね、50万円以下で選挙を終えることができましたし、次だったらもっと安い金額で、供託金を抜きにしてですよ、供託金を抜きにしたらもっと安い金額で選挙することができると思っていますし、やはり一番大事なのは普段の活動、そしてインターネットをどんどん使って自分のメッセージを有権者だけではなくて全国の人に向けて政治はこうあるべきだということを伝えるべきではないかなと私は思っております。素晴らしい時代です。昔みたいに選挙にお金をかけずに自分のメッセージをいろいろな方々に届けることができる素晴らしい時代です。是非文明の利器をふんだんに使ってお金のかからないクリーンな選挙、そして政治を実現していきましょう。大野市議会議員のダニエル益資でした。夏休みの宿題を廃止しましょう。

Video 196 学校と教育委員会が全てという考えをなくそう。中学生・高校生が本当に学校生活を楽しめているか、大人たちはもっと関心を払うべき。(2020年1月30日)

 

 おはようございます大野市議会議員のダニエル益資です。さあ10分前までですね街頭演説をこぶし通りの所でやったんですけれども、雨の中で街頭演説をするというのは初めてで結構大変でした。傘を差しながら同じ手で携帯を持って自分の動画を撮影している訳です。なかなか大変なんですね。私の携帯はアクオスみたいに防水ではないので濡れると壊れそうなんですよ。多分壊れると思いますけど。だからまあ今回作った動画は本当に適当に撮りましたみたいな動画なんですね。それも仕方ないです。傘さしながら同じ手で動画を撮っていたのでまあしょうがないかな。自分の活動を一般市民に、市内外の方に伝えることができればそれで私の動画の目的は達成されるので、それでいいかなと思っています。

 

今日はですね、自分が皆さんに伝えたいなと思うことは高校生のための教育なんですね。でも高校生のための教育というとどうしても福井県、大野市ではなくて福井県の管轄になってしまうのですが、やはり大野市の市民の中にも高校生がいらっしゃるということで、あながち市政と全く関係がないのかなというとそうでもないと思います。例えば大野高校の生徒さんが市役所の建物を使って放課後勉強されているところもよく見かけます。ということでこれからの高校教育を更に良くしていくにはどうしたらいいかということを自分で考えてみたんですね。普段からわたくし塾で働いています。大野市の塾ではないですけれど子供の数が非常に多い福井市で働いています。最近生徒さんの数が増えてですね、非常に忙しいかぎりなんですが、やはりそのなかでも、中学生高校生対象に教えることが結構あるんです。私も中学校の英語の教員免許を持っていますし、高校は来年また1つ2つ単位を取って教員免許を取ろうかなと思っています。

 こうやって例えば福井市の生徒さんに教えるということはやはりその中にも将来藤島、高志(こし)のような非常に入るのが難しい高校を狙っていたりとか、中学生なのに英検準一級とか二級を目指している生徒もいたり、あとは高校生が受験を控えていたり、今高校1年2年だけど将来は偏差値の高い大学を目指していたりする人もいるんですね。

 

その中で自分が一番思い入れのあるタイプの生徒というのは中学高校の途中くらいまで非常に一所懸命学校の勉強をやっていたけれどバーンアウトしてしまって、または大幅に進路の変更をするということが起こったり、または酷いケースになると勉強に疲れてしまって精神を病んでしまって不登校になってしまう。退学して別の高校に行き直すと、また通信制の高校にですね、そういったケースなんですよね。

 特に高校でバーンアウトしてしまったというのはですね、非常に私も同情するというか。よく考えてみて下さい、中学で6時間授業を受けて、または高校で6時間プラス課外授業を受けて7時間ですよね。その後塾に行くわけですよ。部活動もありますね、それプラス部活動があったりすると本当に毎日毎日大変ですよね。いつ休めるのっていうかんじですよね。宿題もそれプラスあるわけですから。勿論塾に来て下さって勉強すること自体は素晴らしいのですけれど、その十代の生徒さんのスケジュールを考えるとですね、本当に大変だなと思いますね。高校だと特に部活動を3年間通してやることで内申点が上がって推薦されやすくなるとかそういったことを考えている生徒さんもいらっしゃるわけですけれど、部活ってそこまで一所懸命やらないといけないのかなというふうに思うわけですね。単なる部活ですよ、私に言わせれば。単なる部活、別に替えてもいいし、勿論3年間その部活が好きで一所懸命やるならいいですけれど、運動部とか、吹奏楽部、ブラスバンドですね、そういったクラブの中には土曜日日曜日、休日夏休みもぶっ通しで活動はある、ということでやりすぎではないかなと私は思うわけですね。がっつりやればいい人はいるんですけれどそれってそんなに多くはないと思う。

 

10人に1人いればいいかどうかですね。その他10人のうち9人はそんなに部活がっつりやらなくても週に2、3回、2時間やればもう充分じゃないかな。それでもっとスキルを極めたいと思う、またはアスリートを目指したいとかプロの吹奏楽のマーチングバンドとかやりたいという人がいたらですね、それはそれでできるように大野市なり学校なりが手はずを整えればいいわけで。

 そういったですね、教育文化、これまでこうしないといけないという教育文化がですね、先生や生徒たちを苦しめているんじゃないかと思います。まあそういった教育文化がですね、まあ少なくないはずの子供達を苦しめて高校でバーンアウトしてしまったり、中学を不登校になってしまったりするわけですよね。まあ数年前まで私福井市で不登校の生徒さん何人かお世話させていただきましたし、また一緒に勉強させていただきもしました。でね、教育文化が間違っているなっていうのは昔から考えていましたし、気付いてはいました。これならまあ一定数の生徒さんが退学したり不登校になってしまうのも仕方ないのかなと思いますよね。

 で、今福井市の場合ですよ、大野市ではちょっとそういった機会は限られているんですけれど、福井市の場合いろんな私立高校があるんですね。元不登校の生徒さんが行くような、別に不登校でなくても入れるんですけれど。いろんな私立高校、高いっちゃ高いんですけれど月5万とか月8万とかかけて私立高校に行く、但しそこにはちゃんと先生が沢山いて、一人の先生に対する生徒さんの数って本当に3人とか4人とかで、少ないわけですよ。そうすると一人の先生が少ない数の生徒さんを見る訳で非常に目が行き届くわけですよね。まあ手厚い教育サービスを受けられるという意味で、私立高校の素晴らしさもありますよね。

 

 

 もう一つはお金がないご家庭でしたら道守(みちもり)高校ですね。道守高校には定時制と通信制があるわけで、非常にゆっくり勉強させてもらえる。例えば定時制の場合ですよ、4年間かけて卒業する。通信制の場合は家でインターネットの授業を見てそしてレポートなり課題なり提出して単位を取っていく。自分の好きなペースで勉強していく。で、まあ最終的には高校卒業の資格を取るということですね。

 まあ昨日うちの塾の塾長と話をしていたんですけれども、退学する子のなかで結構藤島、高志の、そういった非常に偏差値の高い高校からドロップアウト、退学してそういった通信制とか定時制の高校、または私立の非常にユニークな教育を展開している高校に移るという人が結構いるみたいですね。だから勉強は出来るんですけれど、その高校の雰囲気に馴染めずに、勉強のスピードについていけずに、またはなんかこれまで親の期待とかもあってですね、一所懸命勉強できてきたけれど、高校2年生ぐらいまで。やっぱりですね、一所懸命やってきたけれども、だめ。スピードも速いし、自分がなんのために勉強しているのかよく分からないということでドロップアウトして、そういった私立の高校に行くとか、定時制とか通信制に移るという形がですね、これから結構増えてくるんじゃないかなと思うんですね。で、そういったなかで私たち塾産業も、そういった生徒さんたちに寄り添える塾を展開していきたいなと私個人思いますよね。で、フリースクールほどがっつりやらなくても、塾という形で民間の学習支援事業の一つとして、一環としてそういった普通の、普通科の特進科ですね、学習ペースに自分を合わせられない生徒さんたちのサポートが非常に必要になってくるのかなと思いますね。

 

 

大野市の場合そういったサポートが福井市に比べてないというか、教育はどうしても公立重視でやっていかないといけませんので、大野市なら大野市、福井県なら福井県のサポートを拡充していかないとだめですね。まあ一にも二にも私たちがしないといけないのは間違った教育の改革ですね。文化なんで、これって制度じゃないんですよ。制度は本当に日本の場合小学生中学生、1日も学校に行かなくても卒業できるわけですよね、小学校中学校は。高校はさすがに単位を取っていかないと卒業できない訳ですけれど。でも普通科、普通の全日制の高校に行かなくても通信制とか定時制があるわけで。または私立の特別な学校もあるわけで、いろんな学ぶ機会はあるんですよ。または高校に行かなくても大学に行くことはできるんですよね。むかしは大検と呼ばれていた、今は高校卒業程度認定試験というのがあるのかな。これは別に高校に行かなくてもそれに合格しさえすれば大学とか専門学校の受験資格は与えられるわけで、仮に全日制の高校に行けなかったとしても、大学に行く道、専門学校に行く道は日本では保証されている訳で。

 

 

もっとね、私達は教育に対する考えを柔軟にしていかないと駄目だと思うんですよ。うちの子供は絶対に全日制の高校に行かないといけないという間違った硬直した考え方が子供たちを苦しめる。そして18歳になったらもう福井県とか大野市には戻ってこないといった状況をですね、本当に打破していかないと。まずその、そこからじゃないかと思うんですよね。大野に帰ろうプロジェクトとかなんとか言いますけれど、そんなこと言ったところでもう18歳から自分の地元で嫌な思いをした、だからもうこんな所にはいたくない、県外に住みたいとかですね東京に住みたいとか海外に住みたいとかいうふうになっちゃうわけですよ。だからもうとにかくですね、小学校も中学校も高校のときも大野市での学生生活を楽しめるようなかたちにしていかないと本当に今の若い人たちが可哀想だなと私は思うわけですよね。私もそういった時期を過ごしましたし、20年前だったら今以上に硬直した教育に対する考え方があったんじゃないでしょうかね。

 といったことでまあ特に一般質問でもよく取り上げるんですけど、ちゃんと子供たちが学校生活を楽しめているのか、大人たちが身勝手な考えでですね、学力、学力って言っていないか。特に例えば中学三年生だったらほとんど毎月なんとかの試験ってあるんですよ。そんなに毎月試験やっていいんですか。まあある程度点が取れる生徒ならいいんですけれど、いつもいつも30点とか20点しか取れなかったら、なんか勉強すらやる気なくなるじゃないですか。中学校って選択肢が無いわけですよ。例えば私たちがレストランに行きますよね。自分で行きたいレストランとか選ぶじゃないですか。大野市にもいろんなレストランありますから。でも小学校と中学校って選べないんですよ。

 

 

都会であればね、フリースクール行くとかインターナショナルスクールとかいろいろあるみたいですけれど、福井県の大野市だと公立学校しかないので、公立学校がだめだと、または担任の先生と相性が悪かったり、あんまりやる気のない先生だったりすると本当に行き場がないんですよね、生徒も親も。だからなんとか大野市の公教育、公立学校教育を本当に柔軟なものに、夏休みの宿題は絶対にしないといけないとかですね。夏休みの宿題なんかなくていいじゃないですかそんなもの、と私は思うんですよ。本当に勉強したい人は自分で試験受けるなり、例えば英検とか、小学生が英検受けてもいいし、中学生が英検準一級とか二級目指したい人は目指せばいいんですよ。そんな教育委員会頼みの教育を展開しなくても。私たちのメンタリティーはですね、教育と言えば教育委員会にお任せみたいなですね、自立した考えが持てていない。それは大人も含めてね、私はそう思いますよ。だから大人がなんでもかんでも教育委員会にお任せだから、ある日突然変な事件が起きたときに教育委員会を責めたりですね、学校を責めたり、それはもう行政の不作為だから仕方ないといえば仕方ないんですけれど。そんな事件起こってほしくないじゃないですか、ねえ。失われた命はもう戻ってこないし、命を失うまでいかなくても精神的なダメージって物凄い大きいと思うし。

 

 

学校が全て、教育委員会のやることが全てみたいな考え方がですね、大人も子供も含めて、苦しめているのではないかなと思うわけですよね。とにかくなんとか今の硬直した教育に対する考え方、システムじゃないですよ、システムって結構日本は柔軟なんですよ。ただ私たちの考えが古臭い。教育に対する考え方、学力に対する考え方が古臭すぎて子供たちが苦しんでいるんじゃないかなと私は思う訳ですね。皆さんは如何お考えでしょうか。教育のことに関するとちょっと私熱が入ってしまいますので、ちょっと長めの動画ができてしまいます。大野市議会議員のダニエル益資でした。夏休みの宿題を廃止しましょう。

 

Video 89 そばソフトクリーム@白山市の道の駅

 皆さんどうもこんにちは福井県大野市議会議員のダニエル益資です。白山市民の皆さんどうもうちの弟がお世話になっております。今ここ白山市の道の駅かな、はい。白山市の道の駅にいるんですけれども、今食べたそばソフトクリームが非常においしかったですね。そばソフトクリームまあ大野市でも作ろうと思えば作れないこともないかなと思うんですけれど、あの、おいしかったです。久し振りにソフトクリームを食べてびっくりした、非常に貴重な体験をすることができました。食べたかったな、食べたかった。うちの娘も食べたかったみたいですけれども。
 話は変わりますけれど昨日の市の職員が市のお金を使って辞任された不幸な事件なんですけれど、名前がインターネット上に出ちゃってますね。ということで、まあ、こういったことが起こらない、起こさないためにも、こういったことを二度と起こさないためにもやはり市長自らが、ちゃんと教育委員会を含めて監督していくことが非常に必要ではないかなと私は思っております。ローズマリーちゃん僕を叩かないでください。
 ということでですね、はい。この石川県白山市、非常に素晴らしい体験をさせてもらっています。あと、これですね、うちの妻がこれ非常に大好きなんですね。うちの妻アメリカ人なんですけれど、こういったごぼう菓子、きんぴらごぼう菓子、これ400円くらいで売っているんですけれど非常においしいと言っていました。僕はどちらかというとそばのアイスクリームの方がおいしかったと思うんですけれど、まあ人それぞれで。大野市でしか作れないものをどんどん作っていければいいかなと思っております。大野市議会議員のダニエル益資でした。夏休みの宿題を廃止しましょう。さよなら。バイバイ。See you.

Video 178 チラシまき@大月、森目、新河原(しんかわら)

 皆さんどうもこんにちは大野市議会議員のダニエル益資です。今この雨の中チラシを配ってきたんですけれども、東大月、西大月、そして森目、新河原地区を周ってきました。土布子(つちふご)も行きたかったんですけれど今日ちょっと時間が無さそうなので今日はこれでやめにして、帰ってローズマリーちゃんと、娘と遊びに行こうかなと思っております。
 久し振りにチラシを配れてよかったと思いますけれど今日は結構留守のご家庭が多かったように思いますね。自分としてはもうちょっと市民の皆様とお話がしたかったんですけれども、こんにちは。市民の皆様とお話がしたかったんですけれど今日なかなかそれができなかったんですが、その分チラシを早く撒けたかなと思っていますので、まあそういう時もあります。
 これからも、今日特にですね、普段足を運べないような地域を周ろうと思っていましたので、これからもしばらくはちょっと遠めの地域を中心に周っていこうかなと思っております。ダニエル資益まだまだ3年以上任期が残っておりますので任期一杯、市民の皆様と一緒に頑張って参りたいと思います。ダニエル資益でした。

Video 217 チラシ撒き@篠座、新庄 ●政治家の信念・情熱はどこから来るか?

 

 皆さんどうもこんにちは。大野市議会議員のダニエル益資です。夏休みの宿題を廃止しましょう。

 今日はですね、篠座地区と新庄地区でチラシ撒きをさせていただきました。ここら辺は住宅が密集しいている住宅地ですので、あと天気もよかったこともあって非常にチラシが撒きやすかったなと思います。

 朝の動画でも少しお話したんですけど、政治家の行動原理、行動原則は自分の情熱、passionだと。官僚はどちらかというと正確さであるとか理屈であること、理屈が通っているかがですね、非常に大切になってきますけども、政治家はそうであってはいけないというふうに橋下徹前市長は言ってました。やはりね、政治の情、なさけと官僚の理屈が時々ぶつかることがあるんですけれども、最終的には政治家が責任を取る、選挙で選ばれた政治家が責任を取るというのが今の民主政治、民主社会にとって基本的な原則だと私は思っております。

 そこでですね、そういった情熱はどこから来るか、一体そのpassionというのはどこから来るか、時々自分でも自問しますが自分に十分市議会議員としての情熱やpassionがあるのか自問したりすることはあります。というのはですね、政治家という仕事、市議会議員という仕事は一生懸命やっても最低限の仕事だけやっても同じ給料です。ということは、自分のことだけ考えていると何もせずにただ楽に毎月毎月給料を貰っているだけでいいやと思いがちですよね。でもそうであってはいけない。じゃあそうでないためにはどうすればいいのか。そうするとやっぱり自分が情熱というのか、passion。自分のなかに熱を持ち続けなければいけない。

 

熱はどこから来るのかというとやはり使命感であったり、自分が責任を持つ地域、選挙区の人たちの命を守りたいとか、そこを発展させていきたいとか、そういった思いではないかと思っていますね。ただやはりその簡単にですね、組織に乗っかって当選したりするとですね、ひょっとしたらそういった熱は沸きにくいかもしれないし、もっと残念なのは無投票で当選してしまって、簡単に政治家になれてしまったというのではないかなと思っていますね。だから極力私たちは無投票というのは避けなければいけない。もし今回選挙で無投票になって私が選挙を経ずに当選してしまったら恐らく今持っている熱は結構弱かったのではないかなと思っています。全くないとは言えませんけどね。どうしても選挙で無投票で当選してしまうと政治家の側が弱くなってしまうのではないかと私は思っています。

 やはり選挙があることによって自分が一体どれだけの人から支援を受けてきたのかということを確認することもできますし、自分で選挙を体験することによってそれが次につながりますしね。どういうふうにすれば効果的に動けるのか、法律はどこを守らないといけないのかということがですね。やはり自分がやってみることによって分かる。そういった常日頃から自分に政治家としての、または市議会議員としてのpassion、情熱があるのかどうか、常に自問自答している日々でございます。

 短い動画ですけれど今日はチラシ撒きをさせていただかました。篠座地区と新庄地区です。今後はまたこの近く、春日地区にチラシを撒いていきたいなと思いますけど。今後ともご支援のほどよろしくお願いします。大野市議会議員のダニエル益資でした。夏休みの宿題を廃止しましょう。

Video 180 県民・国民の視点を忘れずに。視野狭窄的な考えから脱却し、グローバルな視野で問題を捉える政治家が必要だ。

 

皆さんどうもこんにちは大野市議会議員のダニエル益資です。ちょっと訳ありで動画の撮影場所を変えざるを得なくなりましたので、この狭い場所で動画を撮っています。

 さて、これより一つ前の動画で町議会議員さんの報酬が少ないのではないかなという問題提起をさせていただきました。さっきの動画について結構反響があったようなので、さらにもう少し自分の視点を説明させていただきたいと思います。

 まず私大野市民で大野市議会議員でありますけども、県民、国民の視点を忘れずにということが非常に大事ではないかなと思いますね。よくですね、市議会議員という立場になると、福井県のことを語ったり、国のことを語ったりするときに、結構批判される方がいらっしゃるんですよね。大野市議会議員だから大野市のことをやれ。確かにそれはそうなんです。ただし、大野市議会議員であっても福井県民の一人であること、国民の一人であることには変わりはないわけで、是非ですね、福井の県政、国政についてもどんどん発言するべきだと私は思っております。やはり大野市政といっても、福井県から、または国からかなりの補助金をいただいて運営しているという事実がありますので、福井県全体、国全体の視点も私は持ち合わせるべきかなと思っております。というのもやはりですね、今の大野市が抱えている問題というのは他の自治体でも同じような問題を抱えているところもありますし、特に人権とか、人の権利を守るという問題に関しては日本の国だけじゃなくて世界全体で考えるべき問題だと思っております。勿論環境問題もそうですよね。

 

ということで大野市の市議会議員は大野市のことをまず先に考える。それはそうなんですがそれと同時に大野市政と関わりのある県政、国政もですね、同じように。そういった視点を忘れてはいけないと私は強調させていただきたいと思っております。ですからですね、他の市町の、全国の問題だと思うんですけども町議さんの報酬が少なすぎるのではないか、これは時おり新聞でも取り上げられています。議員報酬を少し上げることで若い世代が立候補しやすいんじゃないか、または女性が立候補していただけるのではないかなということでですね、そういったいろんな人が立候補できる環境を整備していく。こういったことがこれから必要になっていくと私は思っています。

 まあこうですね、大野市、福井県、日本国、そして世界。ここに宇宙と書きましたけれども。例えばまあ大野市が栄えれば県や国はどうでもいいか、まさかそんなことありません。しかしややもするとこうやって仕事をしていく中で、福井県の視点、福井県民としての視点、国民としての視点、そして世界に住む一人の人間としての視点を忘れがちになるんじゃないかなと思いますね。

 

 

例えば今こうやって日本人は豊かな生活を享受できているんですけれども、他の国では明日食べるものがないとか政府に銃口突き付けられて脅されているとか、人権弾圧が非常に酷い国で生活を余儀なくされていると、そういった人たちのことを私たちは忘れていいんですかということはあります。私たちは宇宙とまではいわなくても、じゃあ宇宙人がある日突然大野市にやって来たらそういった人を石ぶつけてしまえばいいか、そんなことはないんでね。だから日本人であっても大野市民であってもアメリカ人であってもどこの国の人でも私たちは全て平等なんだよということでですね。福井県、他の市町のことや、他の自治体のことも自分の問題として捉える、そういった視点が私は必要ではないかなと思っております。で、私のような考え方をする政治家、政治的指導者、または一般市民がもっと増えてくれれば、大野市だけではなくて福井県、日本国、世界全体が皆さん平等に豊かさを享受できる。健康で文化的な生活を日本人だけじゃなくて世界中の人々が送れるようになる。そういった世界を私たちは目指すべきではないでしょうか。

 ややもすると地方議員でいますとどうしても視野が大野市だけ、そういった期間はあると思います。大野市には大野市の問題はあります。しかしそれと同時に忘れてはいけないのは県民としての視点、国民としての視点、そして世界に住む世界の、この地球上に住む人間の一人としての視点を絶対に忘れてはいけないと思っております。大野市だけが栄えていいわけじゃない。福井県全体で、日本国全体で、世界全体で素晴らしい私たちの住むべき場所を作っていくべきだと私は考えております。大野市議会議員のダニエル益資でした。夏休みの宿題を廃止しましょう。

 

Video 105 【参院選埼玉補選】N国 立花党首を支持します!既存政党に一泡吹かせてやりたい。維新は何をしている?

 

 皆さんどうもこんばんは大野市議会議員のダニエル益資です。夏休みの宿題を廃止しましょう。さあ今晩はですね、すごく驚くべきニュースが入ってきました。埼玉県の参議院選挙ですね、補選なんですけど。立花党首が立候補するということで、私本当にびっくりしました。この立花党首というのはNHKから国民を守る党の党首でして、10月10日告示で10月27日投開票の埼玉県の補選にですね出るということで、私本当にびっくりしました。参議院選挙に出るということは今の参議院議員という身分を立花さんは捨てないといけないわけですよね。そしてまた違う参議院選挙に立候補して当選すればまた参議院議員になるということですね。こんな芸当ができる人は今の日本で立花さんしかいないんじゃないかと思っていますね。とにかく与党も野党も相乗りで対立候補の上田さん、上田前知事なんですけども。上田前知事ね、私は昔は改革派というイメージを持っていたんですけどもやはり埼玉県知事を3期、4期やったのかな。最初は2期で辞めるとか、辞めるべきだとか言ってたんですけど3期、4期やってしまったという政治家なんですね。これは大きな公約違反だと私は思っています。守りの政治家になってしまったという構図なんですね上田さんは。それに対して他の党が上田さんに対して対抗馬を立てないということで、今回NHKから国民を守る党の立花さんがですね、敢えて自分の身分を投げうってこの選挙に出馬するという決断をしました。

 

私はこの決断を本当に素晴らしいと思っています。なかなかできることではありません。ほとんどの政治家がその身分ですね、その身分とか議員報酬を当てにして、どうしても動きが鈍い。本当の改革ができていないような私は感じがしています。

 ということで今回の立花さんの行動をまことに素晴らしいことだと思います。まことに日本維新の会よりもはるかにNHKの党のほうがよほど維新をやっているような感じがしますね。ということで今回埼玉県民の皆様よろしくお願いしますということで。私福井県民ですので投票権はございません。ですから埼玉県民の皆様、立花党首を今回何卒、何卒よろしくお願い致します。

 そして福井県も同様にいろんな選挙で結構無投票が多いですね。そこをなんとか無くしていきたいと私は思っています。残念ながら日本維新の会が福井県のさまざまな選挙に候補者を立てていくという様な状況ではありませんので、なんとか福井県にもいろんな新しい風を吹き込んでくれるような候補者をどんどん立てて、政治を活性化させていかないといけません。私は今自分ができることは何なのか、今自分ができる最良のことは何なのか、私はどうしていくべきなのか真剣に考えて身の処し方を決めていこうかなと思っています。皆さんはいかがお考えでしょうか。大野市議会議員のダニエル益資でした。一緒に夏休みの宿題を廃止しましょう。

Video 185 日本人も社会を更に良くするための活動を  チラシ撒き@土布子(つちふご)、森目(2020年1月20日)

 

 どうもおはようございます。今日は月曜日かな。大野市議会議員のダニエル益資です。

 今日はですね、今日もまたチラシ撒きに行ってきてちょっと休憩中なんですけれども。土布子、大野市と勝山市のちょうど市境といえばいいのかな、そこでチラシを撒いてきました。やはり雨が降っているとチラシ撒きの時間がかかってしまうのと傘を持ちながらチラシを持っているので機動力というか移動力が少し鈍るかなという感じはしています。それでもそんなに酷い雨でもないですし、朝からチラシを撒こうと思っていました。

 できるかぎりですね、一軒一軒ドアを開けて人に会ってお願いするというのは時間がかかるんですけれども、そういった活動も大事なのかな。決して緊急ではないです。この活動は選挙前の頭を下げる活動と違って緊急な活動ではないです。ただ重要なんですよね。つまりこういった活動を3年間か3年半かけてやってそしてまた次の選挙で自分が有権者に審判を下されるという流れがですね、理想的なのかなと思っております。

 まあなかなかですね、自分のやっていることが、また自分の主張が理解されないこともありますし、このチラシに書かれていること自体は12月議会の決まったことをざっくばらんに書いてあるだけですね。詳細のほうまで書かれていません。それでもインターネットとかYouTubeで自分のやったこと、自分の発言したことは詳細に書かれていますのでまたご覧いただければなと思います。

 

 さて今日動画を使って皆さんにお伝えしたいことは、社会を変えるということは時に非常に危険を伴うということです。それは確かにそうなんですよね。昨日テレビを見ていたんですね。私は本当はテレビ好きじゃないんですけれど、どうしても家族と一緒にチラチラと見てしまうことは確かにあります。うちの家族テレビ大好きなんでね。で、ちょっとチラっと見たんですけれど、NHKだったかな。なんかLGBT、性的少数者の男の人がいて、その人がですね、自分は一応男なんだけれどheとは呼ばれたくない。theyと呼ばれたい。theyというのは複数形なので実際一人の人を指すときにtheyを使うのは非常におかしいんですけれど。私はheじゃなくて性的少数者だから、男を示すheじゃなくてtheyと呼ばれたいっていう運動を始めているみたいなんですね。これは英語の文法に対する挑戦なので、私たちが習ってきた正当な英文法とは全く違うことをアメリカ人が言っているわけですよね。結構それに賛同しているかたもいらっしゃるようなんですね。性的少数者、私はそうではないんですけれど、まあ一定の数が日本にもアメリカにもいると。ただアメリカの特に都市部ですね、ニューヨークとかカリフォルニア州とかそういった所では結構自分が性的少数者であることを公言する人も少なくないわけですね。そういった人たちが集まってパレードをしたりデモをしたりするわけです。

 

 でね、やっぱり彼は勿論大学の先生であって政治家ではないですね。公的な立場にいるわけではないんですけれど、どうしても脅迫まがいのメールとかですね、メッセージが届くわけですよね。そこなんですね、実は私が今着目しているのはそこなんですね。やっぱり怖いですよね、殺してやるとかいろいろメッセージを受けると。私はまだそこまでメッセージを受けているわけではないですけど。やはり政治家でなくてもそういった活動に関わるということはある意味そういった脅迫まがいのメールやツイッターの書き込みやフェイスブックの書き込みに晒されるということでありまして。これはねえ、もうただ社会を変えるための、社会をさらに良くするためのコストだと思って仕方ないですよね。その民主主義社会であるアメリカでさえそういったリスクがあるということなので、勿論同じようなリスクが日本にも存在すると思いますし、ただただ正義感というか、自分は絶対にこうしないといけないという義務感、使命感か、あると思うんですよね。自分の幸せのことだけ、自分が楽なところにいてどんなリスクにも晒されないで生きていたいと思ったら、大人しく黙っているか、寄らば大樹の陰みたいな感じでですね、長い物には巻かれろ的な価値観で生きていくのが一番楽ですよね。

 ただですね、それで私たちは本当に幸せになれるのかということですね。自分の言うべきことを言わずに、行動すべきことをせずに生きていて果たして私たちは本当に幸せなのか。とくにこの民主主義社会、アメリカや日本のような、完璧ではないですけれど民主制度が整っている国で、言うべきことを言わないというのは罪なことではないかと私は感じるんですね。勿論いつもけんか腰でいる必要はないと思います。自分の意見を冷静に言うと、声を荒げる必要もないと思うので。時にはそういうのも必要かもしれませんけれど、いつも声を荒げている必要はないと思うので。やはり政治家であるないに関わらず、議員であるないに関わらず、仮に僕が一般の民間人になってもですね、そういったいろんな活動は続けていくべきだと思うし、続けたいと思っております。

 皆さんはですね、市政とか県政に関わらず、例えば女性の権利を守りましょうとかですね、僕がちょっと前やっていた不登校の子供たちが苦しまないようなサポートをしていきましょうとかですね、引きこもりの人たちのための支援をしましょうとか、介護を必要としている人たちにですね、もっと良いサービスそして介護に携わっている方々の給料をもっと上げましょうとかですね、いろんな社会的な課題があるんですよね。それを逐一自分が発信していく。一般の、皆さん普通にサラリーマンされている方がそういった声を上げにくいというのであれば、やっぱりそこは政治家が代弁する。そのための給料なのでね。

 

やっぱりこういろんな会社に勤めていると言うべきことも言えないという場合も多々あると思いますので、そこは一般の民間人ができないことは代議士、議員がですね、しっかりサポートしていく。で、一般の民間人もできるところまで自分の置かれている立場で、今こういった問題があるからここを直してほしいということをですね、もっともっとですねせめてアメリカ、イギリス、香港とまではいかないでしょうけど。

 そこはやはり欧米の先進国の皆さんを見習って、グレタさんねスウェーデンのグレタさんとまではいかなくても、自分のこれはおかしいと思うことはやはり声をあげていくべき。そういった社会運動というのかな、市民運動に携わることでやはり結局議員になったほうがいいんじゃないかっていうふうに自分が思うようになってくると思うんですね。確かに議員の報酬は拘束時間の割にはそこそこある方なんですよ。町議会議員の給料が安すぎるという問題提起はしましたけれども、それでも拘束時間そのものはそんなに多くないので、一般の民間のサラリーマンに比べたら自由な時間は多いんですよ。但し、与えられた時間で、その自由な時間でいろんな人の話を聞くとか、チラシを撒くとか、街頭演説をするとかですね、別にしなくてもいいんですけれどやっぱりやりたいという気持ちが自分を突き動かす。そういった市議会議員さんとか議員さんが増えていけば世の中はもっと良くなるんじゃないかなと思いますね。

 

 市民運動ですよ。私も不登校の子供たちのためのフリースクール、あと親御さんの話を聞いたりカウンセリングとまではいかないですけれど、悩んでいる親御さんの話を聞いたりですね、ほとんど無償でやりましたよ。その活動があってやはり大野市の市議会議員になりたいっていう気持ちが自分の中に湧いてきたのかなっていう。市民活動とか市民運動だけではどうしても限界があって、活動家のなかにもどうしても一面的にしかものを見られない。議員になるとですね、いろんな人からの意見を聴かなければいけない立場になって、一面的なものの見方はできないわけですよ。市民運動だと自分の考えに合わない人は駄目な人たちっていうふうにレッテルを貼りがちなんですよね。議員になるとそういうふうにいかないので。どうしてもですね、発言とか多面的なものの見方をせざるを得なくなる。その中で自分の意見も言っていく。ちょっと言い方が難しいんですけどまあ私がYouTubeやブログでやっているようなことをやっていくべきと。そして発言とかいろんな人からチェックされるということですね。

 

 法律さえ守っていればですね、さっきの動画でも言いましたようにちゃんと自分のするべき活動の自由は保証されるべきでありますからね。批判されたらそこで私は反論すればいいわけで。まあいろんな活動を通してですね、議員としての自分が鍛えられていくと思いますし、それが3年後、4年後の選挙につながっていくのかなと思っております。ゆくゆくは少しずつ社会をよくしていくということが我々に必要とされているんじゃないかなと思います。皆さんはいかがお考えでしょうか。さあそろそろお昼です。これから福井で会合がありますので今日はここまでにしたいと思います。大野市議会議員のダニエル益資でした。夏休みの宿題を廃止しましょう。

Video 123 大野市・刈込池ツアー参加(2019年10月23日)

 皆さんどうもおはようございます。大野市議会議員のダニエル益資です。今刈込池に来ました。思ったより遠かったですね。ここも一応大野市の一部なんですけれども、本当にこの刈込池ひょっとしたら大野市民よりも大阪の人とか東京の人のほうがよく来ているということを前々から聞いていまして、私も一度来てみたかったんですけれど、まあ今熊のシーズンなので一人で来るのは怖いということでツアーに参加させていただいて来てみました。
 ちょっとスマホなのでなかなか難しいし、ちょっと足元がですね不安定なので三脚を立てるのも難しいです。ということでちょっとスマホの画像で失礼いたします。
 どうですかね水面に風景、木とか山の形がくっきりと映っています。本当に美しいですね。こういった観光地をですね、県外の方や国外の方にもですね、どんどんアピールしていきたいなと思っております。で、これから一週間か二週間くらいすると紅葉がもっと赤くなっていきますので、もっときれいになるんじゃないかなということです。
 まあですねここはなかなか私の妻や娘を連れて一緒に来るというのはなかなか難しいのでね、私今日一人で来てみました。娘ももうちょっと大きくなったら家族でみんなで来てみたいなとは思っております。皆さんいかがでしょうか。大野市の刈込池、是非遊びに来てください。ダニエル資益でした。夏休みの宿題を廃止しましょう。

Video 191 チラシ撒き@美川町、有明町  社会を良くするための意思を育むには

 

 皆さんどうもおはようございます。大野市議会議員のダニエル資益です。今美川町と有明町でチラシを撒いております。今文化会館の横の公園でコーヒーを飲みながら一休みしているところなんですけれども。まあここは住宅が密集している所なので、チラシもどんどん減っていってですね、非常にチラシを撒きやすい地域です。あと天気もいいんでね、結構スムーズにチラシを撒くことができました。

 あの、今日ですね、いろいろあるんですけれども、今日何を言いたいかというと、市議会議員であったり市長であったり、政治的指導者になりたいという気持ちがどのように沸き起こるかということなのですけれども。まあ私今回2019年の2月に立候補させていただいて当選させてもらったんです。で、2015年2月にもですね無投票になったんですが大野市議会議員選挙があったわけで。その時も実は私ですね、違うな、2014年の12月まで大野市にいたわけですね。もうあと2か月長く大野市に住んでいれば2015年の2月の選挙に出られた訳ですね。そうしたら私が出ていたら選挙戦になっていたかもしれないんですけれど。ですが、ただ市議会議員になろうという意欲がどうしても無かったですよね。2015年と2019年の自分の違いは何なのかというとやはり2019年の段階では私フリースクールを運営していたことがありまして。2014年の12月に福井市で始めたんですけれども、そういった市民運動、社会運動をやったことがやはり大きなきっかけだったかなと思います。ただ単にですね一般市民が選挙に出よう政治家になろうと思ってもなかなかこれまでずっと自分の生活のことだけ考えてきた人間がですね、政治の世界に入ろうというのはなかなか難しいと思いますね。

 

仮になれてもこんなに強い意志が湧かないというか、なんかしてやろうという気持ちはなかなか当選後も続かないんじゃないか、そういった気はしますね。安全に、こう安全運転で議員活動をやっていれば毎月給料を貰えるし、6月と12月にはボーナスも貰えるので、それはそれでおいしい仕事ではあるんです。ちゃんと、なんだろう安全に、波風を立てずに議員活動に取り組めば、といったことも可能なんですけれど。まあそれだとですね、市民のためにもなりませんし何のために政治家やってんだって言われてしまいますし。なにしろ一番嫌なのは自分の心ですよね。自分が市議会議員としてちゃんと仕事ができているかどうか、常に自分に問うているわけですけれども、やっぱりですね、自分がちゃんとできていないと思うと、自分自身が残念に思いますね。

 話を戻しますと、やはりその、フリースクールを福井市でやったという経験が、市議会議員になろうと自分に思わせた一番のきっかけではないかなと思いますね。もっと言うとそういった社会運動や市民運動に参加することで政治の大切さというものが非常に実感できるのではないかなと思うんですね。で、市民運動をされている方、社会運動に携わっている方は、非常に優秀な方が多いんです。ただですね、この人たちの問題は、自分の考えに合わない人を見下したり、あの人は全然ダメだと全部切り捨ててしまう、そういう傾向があるんですよね。そういった人を私もこの目で何人か見まして、そういった感じでは駄目なのかな、そういったことでは世の中変わっていかないのかな。ただ言うだけで終わってしまう、そういった社会運動、市民運動の限界にぶち当たってやはり政治家になろうということを決意した

 

でなければですね、選挙に出ようと言うとやはり自分の周りの家族とかがですね、選挙に出るな出るなとか言うわけですよね。目立つこと止めてとかご近所さんに迷惑だとかですね、そういったことをいろいろ言ってくる人もいます。  

 私が出馬を決意したときには24人くらい、定員18の大野市議会に24人くらい出馬するという噂が流れていたので、お前なんか出ても絶対落ちると言われていたわけです。まあでもそういった声を無視できるようになるにはある程度強い意志がないと。で、その強い意志というのはどこから来るのかというとやはり社会運動、市民運動の使命感から来ると思うんですよね。まあいろいろ社会運動をやっている人、市民運動をやっている人も、実行力の意味で物足りなさは感じるんですけれどもそれはそれで政治の世界に入る一歩前の非常に大切な期間だと思っております。大野市でも福井県内でもいろんな活動を頑張ってらっしゃる方がいると思います。女性の権利でも子供の権利でも何でもいいと思うんですけど、そういった常日頃から社会運動に関わっていらっしゃる方々はですね、是非地方議員を目指されてみてはいかがでしょうか。政党に入るのもいいですし、自分で本を買って選挙の出方、そんなに難しくないんですよ実務はですね。気をつければいいことは本当にちょっとだけなので。

 

是非ですね、新しい人がどんどん出てくるような地方議会にしていきたいと思っていますし、地方議会で優秀な人が出てきたら、こんどは首長ということですね。そういった流れを大切にしていかないとまた同じ人が選ばれてしまったり、無投票ですとか多選、世襲とかそういった閉塞感の強い福井県の政治、大野市の政治が出来上がってしまうんじゃないか。そういった流れをくい止めるために私は日々チラシ撒きをしていたりですね、YouTubeに動画をアップしたりですね、やっている訳ですね。まあこういった活動も、なんだろうこう神輿に乗って選挙に出て勝ち上がった人ではなかなかできないんじゃないかなと思います。こういった活動もやはり動画にアップするということはどうしてもいろんな人から批判を受けるわけですからやはり相当の強い意志がないと、使命感がないとやっていけないんだと私は思いますね。

 

やはりそこら辺が違いですよね。公務員ですから一生懸命やっても同じ給料、適当にやっても同じ給料ですから。そこはですねちゃんと市民が、市民ファーストですね。選挙に当選した後も常に市民、有権者の方を向いて政治ができているかどうか、自分の思うこと、自分の考えをYouTubeとか、または直接会ってお話しができているかどうか。そういったことが大切だと思うんですね。どうしても当選してしまうとですね、議員さんの関心のベクトルってね、選挙前は有権者にすごい向いているんですけれども選挙が終わってしまうと議員さん同士どうやってハーモニーを保って4年間つつがなく過ごすかとかそういったことを、みんながみんなそうじゃないですよ勿論、そういった傾向があるという感じがしております。これは別に大野でも福井県でもどこの自治体でも同じだと思っております。そういったことでは駄目なんだよということをですね、私はこの動画で有権者の皆様にお訴えをしていきたいと思っております。

 

さあ、そろそろ私帰らないといけない。今日もお昼から英語を教える仕事をしております。最近生徒が非常に増えまして、それはそれで有難いんですけれど、ちょっとですね、市政に携わる時間が減ってしまうのもちょっとどうかなと思っております。そこら辺バランスが、議員さんは勿論兼業できますので、それはもう全然合法的に働けるんですけれども、やはりチラシを撒く時間は確保していきたいので、そこら辺のバランスに気をつけてやっていきたいと思っております。今日は天気がいいのでね、こうやってコーヒー飲みながら動画をつくるのも非常にいいかなと思います。鳥もさえずっているし、なかなか居心地がいい公園ですね。私の小さい頃からそんなに変わっていないというか、雰囲気も変わっていないですよね。もし時間が許せばもう2,30分ここにいたいですけれども、もう電車の時間が来てしまいますので、そろそろ行かないといけないです。ということでここで失礼させていただきます。大野市議会議員のダニエル益資でした。夏休みの宿題を廃止しましょう。