欧米人のように、子どものうちから長期休暇の大切さを学ぼう

学期中なら宿題はあっていいのですが、夏休みは休みであって、休みなのであり、休みなのです。子供の頃から「休暇」というものを知ることが大切です。休暇というものは、そもそも仕事も勉強も忘れて、普段できないことに時間を費やすことです。欧米人にとっては当たり前のことです。日本人はこれができないから、大人になっても休暇を楽しめないのです。また、日本人は長期休暇の重要性をちっとも理解していません。

働き方改革が叫ばれる中、長期休暇の重要性が日本でももっと議論されることでしょう。私は日本全国でFacebookや、
ツイッターを通して夏休みの宿題の是非を議論したいと思います。夏休みの宿題のある自治体、ない自治体、いろいろ出てきて面白くなってくるでしょう。

エキサイティングな学びといえば、夏休みは自然と触れ合うキャンプなんかいいと思います。携帯やオンラインゲームを禁止にした合宿等は大変良い活動だと思います。これは既に福井県内でも結構やっているので、このような活動がもっと拡大していければいいかな、と思います。また、個人的に私自身も参加したいです。