宿題のない自由な夏休みを子どもたちに!

宿題のない自由な夏休みは、日本では実現不可能なのでしょうか?

夏休みに宿題がないと、本当に子どもたちは勉強ができなくなるのでしょうか?
欧米諸国には夏休みに宿題なんてないのに、知性に問題が多い子供が続出している…などという話は聞いたことありません。欧米人がありえない、と思っていることを、私達日本人は「あたりまえ」と思っているのです。

それはおかしい。だから・・・変えよう。

だけど、夏休みの宿題は自治体の条例で禁止にすれば実現できるのです。
文科省や国会議員に陳情する必要はないのです。
日本の市町村の中で1つだけでも夏休みの宿題を廃止する自治体が出てくれば、日本の教育が変わるでしょう。

勉強は9月からしっかり勉強すれば良いわけで、何も無理に学校が宿題を押し付ける必要はないわけです。
夏休みの宿題は、子どもたちの不登校の原因の1つになっています。事実、9月1日は子どもたちの自殺が最も多い日で、その後も不登校生が毎年続出していくのです。

 
日本の教育は、そもそも官僚ではなく、自治体の住民が主体となって決めるべきです。

日本の子どもたちを夏休みの宿題の軛から開放しましょう!