真の自由とは自らの手で勝ち取るもの

私たちには政府を自由に批判する自由はあります。
しかし、有給休暇を全部使う自由や、宿題のない夏休みを満喫する自由は与えられていないのです。
そしてその自由は私達が努力して勝ち取らなければいけないものなのです。

私は今ほとんど1人で活動しています。孤独ですが、とても楽しい。
もちろん死ぬことはないでしょうが、「自由のために戦う」ことがこんなに楽しいとは思いませんでした。
しかし、私は孤独を恐れません。なぜならいずれ共に戦ってくれる仲間が出て来るでしょうから。

私はただ単に、他の欧米先進国と同じレベルの自由を日本で実現したいだけなのです。

多くの日本人にとって夏休みの宿題というのはあって当たり前だったのですから、私がどんなに訴えても、「夏休みの宿題なんてなくなるわけがない」と言われることがほとんどです。

しかし、あえていいますが、それは可能なのです。全国1718ある市町村の中から1つでも夏休みの宿題がなくなったら、全国の小中学生の間でその自治体の名は決して忘れられることはないでしょう。全国ニュースにもなって日本全国で福井県の小さな自治体が注目を浴びることでしょう。

ですから、私たちは決して不可能な戦(いくさ)をしようとしているのではありません。
ただ、自分たちの豊かな生活を勝ち取るために、人一倍働くだけなのです。
「夏は欧米の子どもたちのように、自由に遊びたい」
「夏休みは、もっといろんなことを体験したい」
そう思っている子どもはきっと多いはずです。大人の中にも夏休みの宿題なんて本当は必要ないんじゃ…と心の中で思っている人も少なくないはずです。もし、そうであれば、自由のために、より良い社会のために一緒に働きましょう!