Summer Vacation of the Children, by the Children, for the Children

(日本語訳)子どもたちの、子どもたちによる、子どもたちのための夏休み

 

日本の子どもたちを夏休みの宿題から解放したいと思います。


夏休みの宿題があるせいで、子どもたちは本当のVacation(休暇)を知らないで大人になります。
休暇で学期中とは全く違う活動に従事して、将来何をしたら良いのかじっくり考えることが大事です。
もちろん、これは大人にも当てはまります。休暇は私達の人生を豊かにするのです。
「忙しいことは無条件に良い」という間違った常識を変えていかなければなりません。
常識を変えるために、私は地方議員になって夏休みの宿題廃止を訴えます。
私と同じぐらいの歳の人は既に小学生の子供を持っていたりします。彼らは私の意見に賛同してくれるだろうか…と時々考えたりします。しかし私たちには夏休みに猛烈に勉強する自由はあっていいですが、綺麗さっぱり勉強のことを忘れて他の活動に没頭する自由も保証されなければなりません。

幸い私の妻はアメリカ人なので夏休みに宿題などしたことがありません。そのため、私の主張に100%賛同してくれます。ですから、皆さん、夏休みの宿題がなかったら学力が落ちるんじゃないか、などと心配しないでください。学校の勉強ばかりしていては、子どもたちは学ぶことを楽しむことができなくなります。子供の頃には音楽、体育、自然体験、芸術すべての活動が必要なのです。ですが、夏休みの宿題があるせいでそのバランスが崩れていると思います。そして多くの大人は若い世代を含めてそこに気づいていない。それに気づいて頂くために私は毎日働きたいと思います。この福井県から私達の間違った常識を変えていきたいと思っています。