県議会を傍聴に行ってきた

福井県議会の本会議に行ってきました。結論から言うと、結構眠かったです。

自分以外にも15人ほど傍聴者がいて、その半分がマスコミ関係者でしたね。

そうでない人も、開始30分で口を開けて寝ていました。確かに、あの議会では起きているのもキツイ。

議員さん自身も眠くなるんじゃないか?傍聴者は後ろから見ているので、どの議員が寝ていたか分からないですが、もし僕が県会議員だったら結構苦痛に感じると思います。

 

議員の質問の内容は良かったのですが、質問を5つ6つ一度に演説の形で知事・行政に投げかけるので、一問一答形式ではありません。国会の党首討論や予算委員会のような白熱した議論があればもっと面白いのになあ、と感じました。

 

福井県ではあまりそうでもないですが、全国を見渡すと首長は時折個性的な人物が出てきます。

しかし、地方議会はあまりに影が薄い。地方議会が注目される時は決まって、「首長の改革に抵抗を示す時」「スキャンダルを起こした議員が釈明している時」ですよね。

 

議会をどう変えていくか、どう議論を面白く活発させていくかが課題です。

あんな議会では、議員になっても議会に出るのが億劫になります。