福井県:幸せNo.1! 無投票選挙の多さもNo.1?

日本や福井県にはたくさん良い所があります。しかし、私達はそれだけで喜んでいてはいけません。

福井県の広報では福井県as No.1と溜飲を下げている広告がありますが、福井県が遅れている部分も少なくありません。その代表たるものが、選挙の退屈さ・無風化だと思います。(外国人観光客数47位とか)

 

実に県内の選挙の半分が無投票になっています。首長は相手が現職だと、他の候補は勝ち目が薄いと思い立候補を避ける傾向があります。議会においては、その役割そのものが疑問視されているほど住民から遠い所にあるようです。無投票ということは、書類を提出すれば議員になれるということですから、そんな形で選ばれた代表者なんて真剣に働く気が起きないのではないでしょうか。

 

福井県は変わらないければいけない点がたくさんあります。

私たちは幸せだから、政治なんてどうでもいい………ではなく、

私たちは政治を変えてもっと幸せになれる、と考えを変えたいところです。