未成年と選挙

今朝の福井新聞に、福井南高校で若者の選挙への関心を高めるために、模擬選挙が行われたようです。先生が模擬候補者として生徒の前で演説をし、生徒達に投票させる、というイベントでした。政治を身近に、政治に関心を持つことは変なことではない、ということを身をもって若い世代に示そうと思っています。

 

行政がどんな経済対策、若者移住策を打とうと、福井県最大の問題は無投票ラッシュに代表される「政治の停滞」だと思っています。社会を良くする為にひたむきにがんばっている多くの福井県の活動家ですら、なぜか議員になることは選択肢の中に入っていないようです。

 

元気のある地方議員を増やして福井県を活性化していければいいな、と思っています。