大野市議会、また8票VS9票 (大野市文化会館、水事業の予算)

3月の市議会本会議。大野市文化会館と水事業の予算案について、一部を削除する修正案が議員から提出されたのですが、8票VS9票で否決。予算案は原案どおり、つまり市長・行政側の案通り可決となった。

 

この前回の投稿とこの記事からわかったことは2つ。

 

① 大野市議会での議員の1票が大変な重みを持つこと。

 

② 会派 天空おおの(6人)、共産党(2人)は比較的行政と対決姿勢を示すのに対し、清風会(2人)、新生おおの(4人)、誠和会・公明党(2人)は行政に歩調を合わせる。これで8vs8になる。よって、無所属の1票が今の議会でものを言っている。

来年にはこの構成は変わります。しかし、1票の重みは変わりません。どんな議会構成になっても、議員としてはやはり独立して行動したいです。