休み倍増計画!

日本人の一番遅れている所、それは休みに対する意識が少ないことです。

日本が本当の先進国であるならば、やはり欧米人のようにしっかりと長期休暇を取れる学生や労働者が増えるよう制度や考え方を変えなければいけません。

 

休暇を増やすこと、最初は半ば強制的に休む制度を政府なり自治体が整えていかなければならないと思います。私達は無意識のうちに休むことを忌み嫌うようになっていますから。

 

例えば、子どもたちなら夏休みや冬休みの宿題を廃止し、ゆとりある時間の中で旅行や家族との団らん、ボランティア活動、自然体験などに時間を費やすべきだと思います。

 

また、労働者もしっかり有給休暇を全部消化できるように職場の文化を変えていかなければなりません。それはすべての労働者にとって必要なことなのです。特に学校の先生の労働時間の長さは異常です。

 

「幸せ日本一福井県」と叫ぶのであれば、まず私達は休暇の長さを全国1位にしなければなりません。

それを政治主導で実行することで、他県の人はおのずと福井県に注目するでしょう。