本当はみんな政治家と話してみたい

福井県内の低い投票率をみていると、皆政治に関心がないのかな、と思ってしまいますが、近所のおばちゃんから政治に関心がなさそうな若者まで、政治に対してそれなりの意見を持っています。それはそれで非常に傾聴に値する意見なのです。そんな時に、そばに市議会議員の1人でもいれば、議会に「請願」として意見を届けてあげられるのに、と思うのです。

 

「なにか市政に関して、言いたいことはありませんか。私が議会で代弁しますよ」

というのが、そもそも議会のやることではないでしょうか。

 

首長や国会議員では、住民との距離がありすぎて、なかなかそこまではできませんね。

 

これまでの政治家は、一般の有権者からは遠い存在で、選挙のときだけ寄ってくる…感じがしていたのではないでしょうか。ここを変えていかないと、私達はいつまでたっても幸せになれないのです。

 

わかりやすい例でいうと、これからも学校へ行きたくない、と思う子供が増えていくわけです。

学校が住民の意思を汲み取るシステムになっていないし、またそんなことを期待されてこなかったですから。