間接民主主義が機能しないなら、直接民主主義で!

政治はそもそも、世の中を良くするためのものです。

困っている人、弱い人が泣き寝入りをしない社会にしていかなければなりません。

人々が行政に対して愚痴を言っているだけでは、何も変わらないと思います。

 

しかし、現状では県内の選挙は無投票が多く、住民は議員に行政の悩みを聞いてもらうことはほぼありません。

 

もちろん、政治家になって市政・町政を変える方法もありますが、すぐになれるわけではありません。

ここで1住民としてできることは「直接民主主義の権利を行使する」ことです。

わかりやすく言えば、議員・首長を通さず行政に物申すことです。

 

例えば、有権者の50分の1の署名を集めて、条例の制定・改廃の判断を議会にさせることができます。

また、紹介議員1人を通して行う「請願」ならぬ、「陳情」という制度もあり、1住民が議会にお願いすることだけはできます。

 

最終的な判断は議会がしますが、住民にとっては行政に参画できる良い機会です。