【不登校・いじめ】市議会議員が中に入れば…

学校で児童が学業不振、いじめや先生の叱責で不登校になったとします。

そうなると、親御さんは(特に母親が)学校と対峙することになります。

1人の親の意見で学校、つまり行政の対応ががらりと変わることは考えにくいですね。

ここで市会議員が間に入れば、学校や行政の対応がすばやくなるのではないでしょうか。

 

【旧来型のアプローチ】 親・児童 →(要望)→ 学校・行政 
【新しいアプローチ】  親・児童 →(要望)→ 市会議員・町会議員 →(要望)→ 学校・行政 

 

住民に信頼できる議員が1人でもいれば、行政の対応は素早くなることが予想されます。

一住民が行政を相手するのは、しばしば骨の折れる作業です。徒労に終わることが多いです。

 

そこで、(選挙を意識する)政治家が間に入って学校・行政との橋渡しをすれば、行政も真剣に話を聞いてくれるでしょう。これができるのは地方議員だけです。首長や国会議員ではそこまでできません。住民の細かな悩みを膝を突き合わせて聞いていく、そんな代弁者が各自治体に必要です。