【教師を目指す学生さんへ】教育を変える仕事をしてみませんか?

土日はクラブ活動で潰れ、平日は夜遅くまで仕事をし、職場環境に不満があっても「忍」の一文字で耐え続ける・・・学校は超ブラック企業と言われて久しいですが、今でも教員を目指す若い人は少なくないです。

 

教育分野は若い人も小・中・高と学校に長い間所属していたため、馴染みのある職場です。

子供と触れ合うのが好きならまず考える仕事は教師でしょう。

 

しかし、それと同じぐらい面白い仕事が、どの町にもあります。

それは、市議会議員・町議会議員です。地方議員になって、自治体の教育委員会に物申す立場に立つ人も必要です。しかも教員として学校で働いた経験がある人なら、なおさら学校に対して良い改善策が思い浮かぶはずです。

 

若い人の殆どは学校内についてはよく知っていますが、政治については興味なしか汚いものとしか思っていないようです。確かに、政治家の子どもとして生まれなければ、なかなか政治家を将来の職業の選択肢として考えることもないでしょう。

 

それでも若い人が政治に無関心であり続けるならば、人気の職場である学校もどんどん息苦しい職場と化していくでしょう。現場の職員の意見は行政に届かず、ただお上が考えたそれほど役に立たない改革案が税金で実行されるだけでしょうね。(市長の退職金1期2000万…)

 

自分も議員を目指しつつ、一人でも多くの若い人に政治、特に地方政治に興味を持って頂きたいです。

そのために、まず自分が「面白い」候補者になり、政治家を目指す大人を中高生に見てもらうべく、定期的に登下校する生徒の近くで演説したいと思います。

 

私一人がんばっても、世の中は良くなりません。多くの人に参画してもらったほうが、政治は面白くなると思います。