キーワードは直接民主制と候補者

とにかく、政治を面白くしていきたい、私は、そう感じています。

 

なぜ、福井県の政治がつまらないか。それはひとえに、現職に対する候補者が弱すぎるか、候補者そのものが出てこないから、です。

 

キーワードは「候補者」です。面白い候補者が出てくれば投票率は上がるし、町も活性化します。

住民の殆どは議員が何をやっているか知りません。議員は議員で忙しいんでしょうが、ほぼ町中で見かけませんね。日本の間接民主制が十分機能していないでしょう。

 

間接民主制が機能しないなら、直接民主制というアプローチを取ります。

有権者が意見を「聞き届けられている」という雰囲気を作り出すためです。

これは市町でしかできません。(県レベルでもできないことはないが、範囲が超広くて大変です)

 

手段は、

● 条例制定・改廃のための有権者50分の1の署名を集め、議会に持っていく

● 街頭演説・ビラ配り・戸別訪問をしながら、住民対象に政策案を公募する ※選挙期間中はしません

● なるべく多くの住民に請願を立ててもらう

 

とにかく議員の側からアプローチし、一人でも多くの住民の話を聞ければ、政治への無関心もなくなっていくでしょう。キーワードは「候補者」です。