【日本の学校】拘束時間が長すぎる

日本の学校は拘束時間が長すぎます。児童も教師も、平日は夜遅くまで学校にいます。土日は部活動、時には試験で学校に来させることもあります。長期休暇も登校日ということで、学校にこさせます。

 

これでは教師も児童も大変です。今のシステムや常識の下では、誰も幸せになれないのです。

やはり、教育は大きく官僚主義に振り回されています。官僚は仕事を増やすことは得意ですが、無駄な仕事を減らすのは極端に苦手なのです。サボっていると思われるか、自分の仕事は実はやらなくても社会は上手く回る、ということを知られると、ツライからです。

 

公務員は、ダラダラ仕事をしても、一生懸命仕事をしても、給料は同じです。

民間ほど金儲け主義には陥らないでしょう(政治家以外)が、やはり費用対効果の検証が甘くなりがちです。

 

ですから、ちゃんと議員がチェックしていかないといけません。

 

市民の声がこれまで政治、特に地方政治に十分反映されなかったのです。

そして、住民も政治について積極的に参画してこなかった人がほとんどでした。

これは、何とか魅力ある候補者を発掘することで解決していきたいです。

候補者が面白ければ、福井県でも投票率は上がります。

「小泉=郵政民営化」のようなわかりやすい争点を作り出せばよいのです。

 

後は、間接民主主義ではなく、直接民主主義のアプローチで、住民の市政参加を促していきたいです。

条例の制定や請願制度をフルに使って、議会での討論を盛り上げていきたいです。