「日本バケーション党」を作りたい

過労死、ブラック企業、ブラック部活、ブラック学校…

 

日本はブラックな職場やブラックな学校でいっぱいです。

有給休暇はまともに取れない、部活は土日祝日なんてあったもんじゃない、教員は休み無し、

子どもたちの夏休みや冬休みは宿題漬け。学校のカバンは10キロを超える重さで肩や腰を痛めている…

本当に日本人は休暇の大切さに気づいているとは思えません。

 

そして、そんな状況にいながらも、何もできないで不満だけを言っている市民。

 

私は今この状況に危機感を覚えています。

 

「夏休みの宿題廃止」も私の持論ですが、なぜこの政策が必要なのかというと、日本人に長期休暇の大切さを子供のうちから知ってもらいたいのです。休暇を取ることは決して怠惰な証拠ではありません。むしろ自らの人生を豊かにするために絶対必要なことなのです。

 

そのためには、世の中を良くするための「日本バケーション党」が必要だと思いました。

いわゆるひとつの政治グループですね。やはりグループの存在意義がないと、人は賛同してくれないでしょうから。

 

私は今市議会議員を目指していますが、抱えている問題は日本全国同じ。特に、福井県においては市政と同様に他市町を含む県政に対しても積極的に声を挙げていきたいです。

 

「日本バケーション党」基本政策

● サラリーマンの有給休暇を全て取得することを義務付ける

● 学校の夏休み・冬休みの宿題廃止

● 学校の部活は週3回、一日2時間まで

● 学校の先生の仕事量を1日8時間にする

● 日曜日の校内試験(県模試等)の禁止

 

とします。