立候補に反対する人たち

世の中には、立候補に反対する人たちがいます。

それもなぜか、あまり親しくもない、選挙区外の人が反対してきたりします。

これまで4人の人がはっきりと私の立候補の計画に反対しました。

 

理由は3種類ぐらいあって、

①「地方議員などは馬鹿であって、なる価値がないから」

②「おまえは政治家になるには、まだ十分研鑽が足りないから」

③「大野市は組織票・地縁血縁票が多すぎて、落選するのが目に見えているから」

です。

 

私が政治家になれるかどうかは、選挙区の有権者が決めることであって、彼らではありません。

私の政治家としての資質も、それは1期4年やってみなければわかりませんし、結局それも選挙区民が決めることです。

 

いろんな人が議員や市長に立候補することによって、市が活性化することだってあります。

立候補は年齢・供託金の条件をクリアすれば誰だってできます。

だから、政治を変えようと思ったら気軽に立候補する・・・そんな雰囲気になれば、若手議員や女性議員が増えると思います。それだけで福井県は活性化していくと思います。

 

落選したって、人々に迷惑をかけるわけではありません。

当選した政治家が政策を誤って市民に迷惑をかけることはありますが、立候補の段階なら何を心配することがあるでしょうか。むしろ、いろんな人が立候補すると選挙が盛り上がるので、過疎化に悩む自治体にとっては望ましいことです。

 

落選を恐れすぎてはいけないと思います。

 

本気で議員をライフワークにしたい人だったら、長い議員生活の中で1回、2回の落選経験は肥やしだと思います。まじめにやれば、首長選挙で落選しても、議会選に出れば当選するでしょう。そこでまた地元のために頑張ればいい。

議会は条例を作ったり、行政を監視したり、有権者の意見を代弁する素晴らしい機関です。

地方議会を軽視する風潮も結構ありますが、議会の機能・権力をちゃんと知れば多くのことができると思います。

 

いろいろ難癖をつけてくる人は、おそらく

A. 完璧な候補者しか認めない(そんな人いるわけがない)

B. 政治に携わること自体を嫌っているため、議員になろうとする人を憎む
C. 嫉妬か何かで、単に足を引っ張りたい

からと考えています。

 

批判した4人の口からは、大野市のための建設的かつ具体的な意見は何も出てきませんでした。

彼らはそもそも大野市の活性化について全然考えたこともないでしょう。

 

本当に世の中を良くしたいという気持ちがあれば、何らかのアクションを取ることは当然のことだと思います。