福井県の活性化は、まず政治から

今日丹南FMラジオ局の取材を受けました。なぜ私が取材対象になったのかはよくわからないのですが、私が大野の政治に関わろうとしていること、妻が英語学校を大野で作ろうとしていることが注目を浴びたようです。ラジオはテレビと違って、適当に言いたいことを言える気楽な雰囲気が好きです。

放送は7月10日(火)の朝10時台になるようです。

 

取材中でもお話したのですが、今福井県がとても面白くて、これからもっと面白くなる、ということを話しました。そのための手段の一つとして、私は大野市で議員を目指す、ということです。また、県外に住むたくさんの福井県出身の若い人を、もう一度故郷に帰ってきて、いろんなことを一緒にやろうと呼びかけていくつもりです。若い人は華やかな都会や海外を目指しますが、必ずしも成功しているわけではないです。むしろ、失敗したり、ストレスで疲れていたりする人のほうが多いのではないでしょうか。そんなときこそ、もう一度故郷についてもう一度見直すべきときなのです。

 

どうしたら過疎化を食い止められるかについて頭を悩ましている地方自治体が多いですが、人口増ありき、という発想が古いと言うか、お役所的というか…。私に言わせれば、まずそこに住んでいる人たちで一生懸命地元を盛り上げていこうよ、と呼びかけたいです。故郷が斬新な試みを世の中に提示していけば、マスコミは注目し、自然と若い人も「ちょっとあそこに住んでみようか」という話になるわけです。無投票の選挙なんかやっている場合ではありません。たくさんの若い候補者に議員を目指してもらい、福井県から無投票を一掃したいと思います。

 

もちろん大野市で「夏休みの宿題廃止」が実現すれば、大野市はその瞬間に全国区です。

福井県民が県内の大学に入学する場合、学費の優遇制度があっても良いと思います。

こんな政策は他県にはないですよね。これぞ幸福度NO.1の福井県!

 

福井県を活性化し、人口増に持っていくには、今福井県に住んでいる人が地元を改革していくことです。

小手先の人口増政策などはあまり効果がないと思うので。