組織票でも、地縁・知り合い票でもなく…

よく言われるのが、「組織票」を固めれば選挙に勝てる、という言葉。

私も何度も言われました。共産党に入れ、とも言われたこともあります(笑)。

 

地方議員の政治というと、地盤を基本として選挙活動を行います。

地縁、血縁、友達を回って「ヨロシクオネガイシマス」と言っても選挙民は白けるだけでないか。

大野市のような所はどうせ選挙直前に複数の候補者からアプローチされているはずでしょうから。

そんな選挙やっても面白くないじゃないですか。そんなことするなら僕は選挙出ないと思います。

 

結果、坂井市議会選挙(52.4%)、永平寺町議会選挙(61.6%)、越前市議会選挙(57.4%)は、最低水準の投票率でした。

「またオマエか」「あんた誰?」的な候補者が多く、有権者は白けてしまったのでしょう。

大野市長選挙も61.4%でした。やはり低いです。大野市の投票率を80%に持っていきたいです。

投票率を上げるのはあの橋下徹さんでも苦労したことでした。でも街の活性化には大切なことなので、やっていきます。

 

もっと、選挙の半年ぐらい前から政策を練って、選挙区一円(旧和泉村も)を回って支持をお願いしていきたいです。

ちゃんと公約を事前に有権者に見てもらう時間を皆さんにとって頂きたいと思います。