学校の運動部ではなく、地域の運動部を作る

学校の部活の「ブラック性」が指摘されて久しいですが、実は、アスリートを目指す子、毎日でもスポーツをしたい子、は未だに少なからずいます。そのため、大野市が学校に代わって地域のスポーツチームを作ればいいと思っています。今よりもアスリート候補生1人に対し、よりよいケアができそうです。スポ小ならぬ、スポ中、スポ高を作ればよいのです。ここから未来のアスリートが大野から生まれればよいな、と思っています。

 

今の部活は、先生方の負担があまりにも多すぎて全国的な問題になっています。先生方は残業代なしでやらされているのです。あと、ちょっとスポーツを体験したい、という生徒も大勢いるのですが、運動部は練習量が多すぎて彼らの生活の大きな負担になっています。土日祝日夏休みも問答無用で練習して(させられて)います。

 

両者の考えを尊重し、学校の部活は週3にして、それ以上を求める人は大野市が率先して育てるのがいいと思います。とにかく教師と生徒の負担を軽減することが喫緊の課題です。17歳以下は投票権がないので、なおのこと彼らの感じていることを市政に反映すべきだと考えています。