市議会のイメージを変える

地方議会や議員のイメージはおしなべて芳しくありません。利権とつながっている、議会で何をやっているかわからない、ボス政治がひどい、ろくに議会で議論していない、無投票でなれる、高齢の男性ばかり、いつも同じ顔ぶれ、市民の意見を全く聞かない、勉強しない、等々、議会に対する評判は非常に低い自治体が多いのではないでしょうか。

 

こういったイメージは我のふるさと大野市もご多分に漏れず、無投票議会で市民に期待されていない議会であるという声をよく聞きます。事実、僕が市議会議員になりたい、と言ったときも、政策について聞いてくる市民はほとんどいません。友人や家族ですら、市議会議員に市民の思いを託すという文化・習慣がないような気がします。一言で言えばあまり期待されていない。

 

しかし、今後6ヶ月でいろんな人と話しをしながら、これまでの古い市議会のイメージを変えていきたいです。選挙数ヶ月前には街頭で政策を訴える、外国人や未成年者も含めちゃんと市民と話をする時間を設ける、選挙にやたらとお金をかけない、自分以外にも意識の高い人には出馬を促す、首長選挙では現職に対しても対抗馬として立つ(or誰か立てる)など、これまでの議員があまりやってこなかったことをやっていきたいと思います。