大野市の中学校で仕事をすることになりました

今回私は「結いの故郷教育支援員」になることが決まりました。

8月30日より大野市の中学校で勤務し、3ヶ月だけですが、中学生の学習支援をすることになります。

 

中学校は、小学校・高校よりも生徒にとって精神的に非常に厳しい環境になることがあります。事実、不登校率が最も高いのは中学校だと言われています。

 

フリースクールや塾みたいに、もっと中学生にとって選択肢があればいいのですが、現在の福井県では公立学校以外の選択肢はほとんどないのが現状です。ゆえに、困っている生徒の支援は市でも喫緊の課題だと思っています。これは市議会が市の教育行政をしっかり監督すれば可能だと考えております。

 

大野市で育った若者が学校で嫌な思いをして卒業してしまうと、成人してから決して大野に住みたいとは思わなくなるでしょう。市の教育は、人口対策と直結していると思います。