21年ぶりの大野高校、文化祭に行ってきた

妻と20年以上前に卒業した高校に行ってきた。当時と同じ先生が何人かいらっしゃった。あまり面影は変わっていない感じがしたが、お互い様かもしれない。私は30年間髪型が同じ。変わったのは私の名字だけだろうか。以前ブログで2月選挙の不満を書いたが、見方を変えると、2月の選挙は高校三年生のほとんどが投票できる県内でも珍しい選挙である。選挙に出る人は街頭で高校生にも一生懸命頭を下げて支持をお願いすることになるだろう。

 

今後の市政の課題の1つに、有権者でない住民、すなわち、外国人と未成年者の意見をどう議会で代弁していくかというのがある。教育政策を考える上で児童・生徒が今の教育をどう捉えているかは私にとって非常に気になるところだ。また、私の妻はアメリカ人なので、外国人視点の観光政策案や市政の改善点をたくさん出してもらいたいと思っている。

 

選挙が近づかないと地方議員の姿が見えない、とよく言われてきた。選挙のときだけ政治家は一生懸命頭を下げて、それ以外の時は知らんふりをする…そんな市政では住民も白けてしまうだろう。