児童・生徒のカバンは重すぎる

日本の子供たちのカバンは重すぎます。筋肉隆々のスポーツ中高生ならいざしらず、小学校低学年や小柄な生徒にとって、今の通学時のカバンは肩や腰に悪影響を及ぼすのではないでしょうか。

 

そこで今日取り上げるのは、9月4日付けの福井新聞記事「置き勉OK」の方針を文部科学省が各都道府県の教育委員会に通達したことです。いずれ福井県や大野市でも何らかのアクションは取ることになるでしょう。

 

しかし、私がこの記事を読んで意外に思ったことは、文部科学省は実は各地域の教育委員会に命令して強制的に従わせるという力を持っていないことです。最終的な判断は各自治体の教委に委ねられているのです。

 

この置き勉OKの問題について、全国の自治体は十分関心を持ってこなかったのではないでしょうか?私は仕事柄小・中・高生と交流することが多いので、彼らかばんの重さにいつも違和感を感じていました。

 

現在「結の故郷教育支援員」として市内の中学校に赴任していることもあり、大野市役所の皆さんも、私のブログを読んでくださっているようです。

 

あまり議論されてこなかった「児童のカバン」問題を、議会で取り上げてくれる議員が大野市にも必要だと思っています。

 

これまでに撒いたチラシ数 1600