六呂師アルプス音楽祭

秋の大野市はイベントが目白押し。外国人を案内したくなるようなお祭りがたくさんある。大野市の今年のALTは来たばかりの人がほとんど。皆で一緒に参加してみたい。大野に長年住むと気がつかないのだが、大野には市外の人や外国人に紹介したくなるものが結構ある。しょうゆカツ丼、水、越前そばだけではない。白山ワイナリー、六呂師のソフトクリーム(平泉寺のようにジェラートやアイスクリームも出してみてはどうか?)、地酒、サトイモコロッケ、いもきんつば(なぜか地元の人より観光客に人気)、200円で飲めるオーガニックコーヒー+ももんがコーヒーのコーヒー専門店。私の実家(5番通り)の両脇は和菓子屋さんとたこやき屋さんがあり、5件右隣には100円ケーキで有名な沖村香林堂がある。もうすぐショコラde羊羹も解禁になるし、ゆめすけ団子は市外から友人が来ると必ず連れて行く場所だ。梅林はしょうゆカツ丼が美味しく店の雰囲気も良い。他の店も結構しょうゆカツ丼を出しているので事前に研究しておきたい。大野は水が良いので何を作ってもおいしい。

 

しかし、改善点もあるだろう。大野が意外と学べるのは、大野よりも人口規模が小さい市町ではないかと思う。例えば、越前町(人口約2万)はマレーシア、アメリカ、オーストラリアの3カ国と交流協定・姉妹都市を結んでいて、毎年国外の若者が越前町に来たり、越前町の若者が海外に行っている。隣の勝山市(人口約2万3千)は大野市よりも英語教育や国際交流にはるかに力を入れている。私のアメリカ人の妻によると、平泉寺のジェラートは六呂師のソフトクリームと比べても種類が豊富で魅力があるようだ。

 

六呂師の音楽祭は、妻と武生の友人と行ってきた。天気さえ良ければ六呂師はすがすがしい。精神的にもリラックスさせられる。大野には都会のような派手さはないし、そもそも必要ない。素朴だけれど観光に力を入れる大野市に、国内外からもっと大勢の人たちを招待したいと考えている。

 

撒いたチラシ数 2880