とにかく市政を身近なものに

地方議会は何をやっているかわからない。

地方議員は利権にどっぷり漬かっている。

議会の議論は退屈。

議会は自分の生活に関係ない。

 

そういうイメージが横行しており、あえて議員になろうとする人を「変人」呼ばわりする人も世間では少なくありません。だから選挙に出ることを考えているなどと他人に言うと、すごく驚かれます。でも、地方議会選挙の良さは限りなく住民に近いところで、住民に近い人たちが立候補するところにあります。だから、私はそんなに肩肘張らなくても良いと考えています。昨日なんか、選挙事務所のスタッフに飯を食わせる金はあるのか?と聞かれたりしました。(私はそんなカネはないです。でもなんとかなるでしょう。)また、選挙カーは絶対必要と思っている人もいました。(選挙カーは自分の車でいいです。ただ、うるさいので嫌がる人も多いでしょうね。)今高校三年生を含む18歳が投票できることを知らない人もいます。このように、選挙の基本的なことは結構市民に知られていなかったりします。

 

それとやはり、選挙はカネがかかる…という常識が根強いですね。金を使えば票につながると思っている人が多いのです。カネがなくても当選する可能性は十分ある、という流れを作っていきたいです。

 

近所のあの人が、友達が、いつのまにか議員になっている。そんな市政にしていきたいです。

利権やしがらみから遠く離れた1民間人が気軽に出られるのが地方議会選挙ではないでしょうか。

高齢者ばかりが出る地方選挙よりは、いろんな世代の立候補者がいる選挙のほうが盛り上がるはずです。そうすれば地方議会選挙も面白くなっていくでしょう。