候補者が自ら市内を回る。これが一番良い。

今日は天気がとても良かった。チラシを撒くのに最高の日だった。下舌、牛ヶ原、上舌、阿難祖領家を回ったが、チラシを快く受け取ってくれた人が結構いた。特に大野市は前回の市議選・市長選共に無投票だった。一度無投票になると8年選挙をしないことになる。だから何としても無投票は避けたいのだ。

 

選挙前の政治運動期間は、通常「支援者」が家を一軒一軒回って支援をお願いするのが普通だろう。しかし、いわゆる「支援者」というのは必ずしも候補者にほれ込んで運動しているわけではない。実際は付き合いorしがらみで嫌々手伝っている人もかなりいるはずだ。それだったら候補者自らが一軒一軒回ったほうがいい。大野市の世帯数は約11,000。一日200件回れば2ヶ月で全部回れる。

 

チラシは候補者が自ら配ると、受け取った人の反応はかなり違うと思う。有権者も候補者と話をすることで、候補者自身の情熱を感じられるのではないか。