特別支援は「デキる子」にも

学校では、身体や学習能力にハンディのある子達には「特別支援」と呼ばれる特別メニューが組まれていることが多いです。私が勤めている学校にもいろんな形で支援を受けている生徒が複数存在し、そのためにカウンセラーや支援員が学校で働いています。私も外国人の指導を担当する支援員として働いています。

 

特別支援というと、一般的には「平均的な能力を持ち合わせていない子」を対象に行われることが多いのですが、特別にデキル子にも特別な支援があっても良いのではないかと思います。たとえば、英語なんか小学校段階でかなりのレベルに到達している子もいるはずです。そんな子に中1でNew Horizon①で英語を教えるのは才能を無駄にしていると言わざるを得ません。公立学校において、数学や芸術、運動でも英才教育的なものがもっとあってもいいはずです。こういったことは、どんどん教委に提案していくべきでしょう。