選挙の面白さは、多くの市民と交流できること

選挙の面白さは、不特定多数の市民に話しかけることができる点にある。

選挙がなければ、知らない人と接点をもつ機会はない。しかし、自らが立候補を決めた人はその日から全ての市民にアプローチする機会がでてくる。実際、大野市民の場合、話しかけると結構作業の手を止めて話を聞いてくれる人が多い。見ず知らずの人から励ましの言葉を頂くことだって少なくないのだ。

 

ポイントはこちらから話しかけること。相手によっては嫌そうな顔をするかもしれないが、そのときはすぐに違う人にアプローチすればいい。選挙後も同じである。選挙後に有権者へのアプローチを忘れた政治家は、ただの選挙目当てに有権者を利用しているだけなのだ。また、有権者だけではない、関心を向けるべき相手は外国人や未成年者も含まれている。彼らは有権者ではないが、「市民」であることに間違いはないからだ。