学校ではなく、大野市でアスリートを育てよ

以前大野市議会を傍聴したときに、大野市でも勝山の山口あかねさん(バトミントン世界1位)のようなアスリートを育てられないか、という提案をした議員がいた。確かにそうなれば面白い。ならば、どうすればよいか。学校ではなく、大野市という地域でスポーツに秀でた青少年を育てればよいのである。今後は少子化や教師の働き方改革で、学校のクラブ活動が縮小されていくだろう。地域で少数精鋭のアスリートを育て、集中的に予算をつける。スポーツはしたいが、毎日週末・休日をつぶしてまでやりたくない生徒は学校でスポーツを週3回、1日2時間程度に抑えておけばよいのである。今の学校のクラブ活動文化(特に、スポーツ系と吹奏楽部)は、問題を起こしすぎている。早急に改革すべきだと思う。