福井県や日本国、世界のことも考える

大野市の選挙も、もうすぐである。なんだか張り詰めた受験生の気持ちが分かってくる。

○○大学に入るために、あれをして、これをして…家族も合格のために受験生に結構気を使っているだろう。

しかし、自分の足元や地元の動向ばかり考えていては、何だか息が詰まる。

 

ここで大事なのは視野を広げてみることだ。福井県はどうだろうか。日本はどうだろうか。世界は今どうなっているだろうか。世界は広い、無数の人間関係が広がっている。大野の人であれ、市外・県外の人であれ、外国人であれ、私は多くの友人や仲間を作っていきたい。そして、大野市外にも私達が解決しなければならない問題は多くある。

 

例えば、拉致問題などはその典型だ。福井県小浜市は私が生まれた場所だが、元拉致被害者が住んでいて、地元の学校や地域で拉致問題解決に向けて尽力されている。大野市も他人事のような態度を取らず、小浜市と連携して啓蒙活動に努めるべきだろう。

 

また、環境問題はグローバルな問題である。大野市でできることをやっていくべきではないか。ビニール袋やプラスチックストローの削減について考えていくべきである。

 

職員の働き方改革や議会改革も、ユニークなものを大野市が率先してやっていけば、メディアでかならず報道されるはずである。他市町村、都道府県も大野市に注目するはずだ。そうなれば、大野の知名度もグッと上がる。市の活性化はここから始まるのではないか。