【多選キングダム・福井県】皆の力で議会を変えよう

議会は4年に1回変わる。しかし大野市では前回無投票だったため、選挙で選ばれていない人たちが議員をしている。今回はそんなことがないように願うばかりだ。チラシを撒いていると市民から議会に対する不満をよく聞く。確かに同じ人が4期以上もやれば「なんだ、またか」になるだろう。県知事・市長が多選批判を受けることはあるが、議員の多選はどうなのか。もっと議員のなり手を増やさないといけない。多選キングダム・福井県を変えていく必要がある。

 

と同時に議員の平均年齢を20年ほど下げるべきだ。60代・70代の議員の割合が多すぎる。高齢の議員も、若手の議員も混在する、活気ある議会に変えていくべきだろう。

 

県内の心ある大学生にも、25歳になったら福井県で地方議員になって下さいと、呼びかけていきたい。

お金をかけずに効果的な政治活動・選挙運動をする方法を若い候補者に伝えていけば、福井県は自ずと変わっていくと思う。