【若者と政治】若者が政治にワクワクする日

若者が政治に関心を持たないと言われて久しい。あの橋下さんだって、若者に投票してもらおうと、結構苦労していたと思う。既得権益層は本音では若者に政治に関心をもってほしくないだろう。また、若い人に選挙に出てもらいたくないはずである。若さはそれだけで有権者に新鮮に映る(とチラシ撒きの経験から感じた)。投票率が低ければ、組織票を持っている候補者が相対的に強くなる。

 

仕事柄、中学生と話す機会が多い。去年までは高校生とも交流があったが、今年は中学生がほとんどである。彼らは政治に興味を持っていないだろうか?実は、私が語る政策が面白ければ、結構話に乗ってきてくれる。政治に希望を見出すような表情さえする中学生もいる。小中給食無償化&高校の給食導入や、夏休みの宿題廃止など、市レベルでできることは多いのである。

 

投票率を上げるのは、選管の仕事ではなく、候補者自身だと思う。候補者が市民の思いを理解し政策に反映させられれば、市民は必ず反応してくれるからだ。有権者だけでなく、投票権のない小学生、中学生、外国人をも巻き込んで選挙を盛り上げていこう。これは行政の仕事ではなく、政治の仕事なのだ。

 

大野の選挙が終わったら、他の市町の選挙でも面白そうな候補者をどんどん見つけていきたいと思う。