別に高田さんは市議選に出てもいい

6月に市長選があり、高田やすまさ候補が負けて、2月の市議選に出るという噂がある。

噂は信じないようにしているが、市長選で負けた候補が出ることを批判する人を時々見かける。

候補者に「背水の陣」を求める人がいるが、今時落ちたらハラキリさせるわけじゃあるまいし。落ちたら違う分野で社会に貢献すれば良いだけのこと。

 

私は、首長選で負けた候補が議会選に出ることは良いことだと思っている。少なくとも地元のために何かしようという気持ちは持っているだろうし、何しろ候補者がいること自体大野にとって幸せなことだと考えるからだ。地方自治体の多くは議員のなり手が少ないと聞く。事実4年前の大野市議選は無投票だったのだ。多くの候補者が出ることによって、有権者に選択肢を与えられる上に、あまりやる気のない候補者を牽制できる。逆に、候補者がいないと変なのが議員になってしまう。

 

だから候補者はなるべく多くいたほうが、地元の政治は活気付く。

これこそ地元を活性化させるための一里塚、だから今年の2月は面白くなってくる。