2023年には若手候補を8人擁立したい

全国の議会の問題として、議員の年齢が60代以上に偏っていることがあげられる。今の大野市議会でも議員の平均年齢は63歳ぐらいである。20代~40代の議員の割合が少ない。若い議員が増えれば、たとえ大野市の高齢化が進んでも活力はかなり保持されるはずだ。大野市長は就任時にはだいたい40代であった。だから議会ももっと若返りが進んでも良いはずである。議員は引退した人の名誉職といったイメージが市民の間にあるようだ。高齢の議員がいても良いが、あまり多すぎるのはバランスが悪い。

 

2019年、今回も多くの新人が立候補するらしいが、20代~40代の候補者は数えるほどと思われる。2023年には若い候補者を8人ほど擁立し、今回よりも多くの候補が大野市を駆け回るべきだ。大野市の活性化はここから始まると考えている。