Confidence (信頼、自信) が鍵となる

私たちに今必要としているものは Confidence(信頼、自信)ではないだろうか。

自分に対する「信頼」が「自信」と言い換えることもできるだろう。

Confidenceを失った人は困難を乗り越える気力を持たない。

日本の教育では子供たちのConfidenceを育むために何をしてきただろうか?

むしろ体罰をしたり、感情に任せて怒鳴ったりして、若い人の自信を弱めてきたのではないだろうか。

そのためか、今の日本では、大人子供を問わず自己肯定感の低い人が大勢いる。
こういう状態になると、人はConfidenceを持てなくなる。

私たちは皆自信を持てるように励ましあっていかなければならない。

 

政治も同じこと。

有権者が「どうせ変わらない」と投げやりになってしまうことが、政治・社会の閉塞感につながっているのではないだろうか。既得権益層は低投票率を最も喜ぶ。1人の人間が動いても社会は変えられる、というConfidenceを自分の中で育てることが、より良い社会を作る第一歩なのだと思う。