有給取得率100%を目指そう

大手旅行会社Expediaのサイトによると、日本人の多くは有給取得に罪悪感を感じているようだ。

人手不足で休みが取りにくい、のが第1の理由らしい。これは上司や組織のトップが有給取得を奨励しない限り、このような傾向はなかなか変わっていかないだろう。

 

もちろん各職場で有給取得に向けた取り組みを進めていくことはもちろんだが、こういう社会的な雰囲気、空気を変えていくのも政治の仕事の1つだと思う。皆が言いだせないこと、おかしいと思っても変えられないという有権者の思いを政治家が代弁することは絶対に必要だ。

 

私たちは欧州人を見習い、もっともっと生活の質を上げていくべきだと思う。
それが可能なのは結局のところ政治なのだ。