「市議会のイメージを変えよう!」宣言

日本の地方議会・地方議員について、これまで私が人から聞いたり、本を読んでネガティブなイメージは大体以下の如く。

● 金儲けの集団

● 年90日働くだけで、毎月給料+ボーナスをもらう人たち

● 利権をあさる集団

● 市民のために働かない人たち

● 改革派議員・首長の足を引っ張る人たち

● 引退した人の名誉職の場

● 眠たい議場

● 選挙前だけ有権者の前に姿を現す人たち

 

こういった負のイメージを変えていかなければならない。やたら議員定数や報酬を下げてしまうと新人の若い世代が立候補できなくなるので要注意だが、少なくとも良質の候補者を地域が発掘していかなければならない。都会に行った若い世代を故郷に呼び戻すきっかけにもなるはずだ。