【観光の活性化】とにかくPR!

福井県とJALが主催した、「外国人観光客接客セミナー」に参加した。

 

福井県内にも大野市内にも魅力はたくさんある。私が海外旅行をする時、その国の本当の姿を見たいとおもったら必ず田舎に行くことにしている。超有名な観光地はどうしても人工的に作られた感じがするが、田舎では異国のありのままの姿を見ることができるのだ。

 

東京、大阪、京都の真似は福井県では無理だろう。しかし、大野で開かれるイベントや観光スポット、飲食店等をせめて英語や中国語で発信することはできるはずだ。2月に大野で「越前大野冬物語祭り」があるが、英語のパンフレットはまだない。それがあれば簡単にFacebookなどで世界中の外国人に大野のイベントをアピールできるのだが。県内在住のALT(外国人指導助手)で日本に来たばかりの人は日本語が分からない人が多いが、英語の情報があると5~6人のグループを作って来てくれる。

ALTは県内で130人ほど。これらの海外の若者たちが一斉にFacebookで大野の祭りのイベントを世界中に英語で拡散したら、ものすごい宣伝効果になるだろう。ちょっと英語のパンフレットを作るだけで、大きな効果が期待できる。2月の雪祭りのパンフレットなら、私と妻の共同作業で1日半あれば翻訳できるだろう。