【選挙戦3日目】いい日あさだち

いわゆる選挙における「朝立ち」である。候補者が選挙カーのマイクを使えるのは朝8時から。それまでは肉声で支援を訴えることなら許されていて、これを選挙用語で「朝立ち」という。2月の「朝立ち」は寒いので多少勇気がいるが、今朝はそれほど寒くなかったので幸運だった。

 

妻が旗持ち、弟がカメラを担当してくれた。二人とも本当は朝が苦手なのに、本当にありがたい。

 

朝7時半から、通りがかる中学生、高校生、車に乗った人々に手を振り、多くの人たちに挨拶をすることができた。中高生の皆さん、そして車に乗っていた社会人の皆さんは、手を振る私の姿を見てどう思っただろうか。滑稽に見えたかもしれないが、選挙ではよくある光景なのだ。

 

若い人に政治に関心を持ってもらおうと思ったら、政治家自らが若い人の前に出ることが大切だと思う。

これは行政にはできない。改革派の候補者が立ち上がり、多くの人々に自分を見てもらうことが政治の活性化につながると私は信じる。