【選挙戦6日目】2023年2月を見据えて

選挙カーで回っていると、4時過ぎから小学生、中学生、高校生に手を振ってもらうことが多くなる。時には公園とかで遊んでいる未就学児も手を振ってもらえる。実際彼らと握手をしながら思うのは、(途中で議会が解散したら別だが)2023年2月の市議会選挙のことだ。考えてみると、今の中2のほとんどは4年後高3(18歳)になっていて、彼らも次の選挙では有権者になっている。彼らの声にしっかり耳を傾けることは私にとって非常に大切なのだ。

 

そして、大野の発展には若い世代の活躍が必要不可欠である。今回以上に若い世代が市議選に立候補していく(できる)環境を作っていきたい。大野市以外の他の自治体でもいい。私は今回選挙のノウハウを学んだ。選挙費用を安くあげ、膨大な事務作業を自分でこなし、効果的な選挙運動を行っていく方法を学んでいる所だ。今後は新しく福井県を背負う若い世代、新しい候補者にそのスキルを分かち合っていきたいと思う。