大野市議選を体験してみて

大野市議選が終わり、見事当選を果たした。私を信頼し投票してくださった623人の有権者に本当に感謝です。選挙戦を通して感じたことを箇条書きに書いていきたい。

 

● 思ったよりお金はかからなかった。選挙費用は全部で45万ぐらい。全てカンパで賄えた。

● 雑誌「北陸政界」に泡沫候補と揶揄された松本氏が見事18位当選!今回の選挙の目玉サプライズ。

● 逆にその雑誌で当選確実と書かれた候補が落選してしまう事態に。今回のもう1つのサプライズ。

● 投票率60%は大野では低すぎ。結果、組織票がある候補が上位当選。

● 選挙カーで延々とウグイス嬢にしゃべらせて、自分は何も語らない候補者が結構いた。

● 大野市議選は400票でも当選できるようになってしまった。

● スピーカーからの名前の連呼は自分でも耳障りだと思った。

● 市議に当選した直後、携帯がジャンジャンなるようになった。

● 結局、選挙活動より前に普段から有権者とどう交わってきたかが一番重要である。

● 選挙が終わると姿を消す市議にはなりません。「朝立ち」をもっとやっていきたい。