【働き方改革】学校のプールは誰が管理している?

なぜ突然学校のプールの話が出てきたのかというと、これが結構現場の教員の負担になっているという話をよく聞くからである。ということで、早速議会の協議会で、学校のプールは実質誰が管理しているのか、と教育委員会事務局に問い合わせたところ、管理者は「施設管理員(昔「用務員」と呼ばれていた職員)」という答弁が返ってきた。

 

教委と現場の認識が食い違う。

 

では元教員の議員に確認をとったところ、やはり管理のほとんどは教員に委ねられているようである。

プールの授業や夏季休業中のプール開放は専ら小学校で行われているが、これらの管理・運営も現場の教員に任されているがゆえに、非常に大きな負担となっている。施設管理員が責任をもって管理するか、それが難しければ学校のプールの存続そのものを見直すしかない。現場は今ある業務で手一杯、その上に英語、プログラミング等が入ってきているのが現状だ。

 

石山市長は31年度も「働き方改革」を推進する方向だと議会ではっきり述べた。

ならば、掛け声だけにさせないのは、議会の仕事であると思う。世の中「やります、やります」といって何もしなかったり、違うことをやっていたりする人は結構いる。それを防ぐためにも議会や議員が存在していると思う。

 

来週行われる私の一般質問の中心テーマは「働き方改革」にしたい。