【アクセス数アップ】6月の一般質問に向けて

昨日の記事のおかげか、久しぶりに私のブログのアクセス数が上がった。緑線がアクセス数、青線がアクセス人数。(左の緑の山は2月17日の投票日)決して誇れる記事ではなかったが、良い問題提起にはなったと思う。昨日の一般質問での3つの質問は全て市民から要望があって質問したものだ。(夏休みの宿題云々に関しては、自分の思いが先に来ていたが)

 

今の日本の地方政治に関する不幸は、市民の意見が議会・行政に届きにくいこと。また、市民もそれほど地方議員に期待していない傾向がある。これは市民が市議にアクセスしにくい、というのがあるのではないか。だから、定数削減・議員報酬削減を市民が求めるようになってしまう。ただ、定数があまり少ないと大量得票できる候補者しか当選できなくなり、報酬が安すぎると年金をもらっていない人は選挙に出にくい、という面もある。実は私はもっと若手や女性に立候補してほしい。ジェンダーと世代のバランスが取れた議会が理想だと思う。

 

だから一般質問は大事になってくる。今回で時間配分のやり方はよく分かったので、6月はもっと上手にやりたいと思う。

 

6月の一般質問で、聞いてみたいことは、

● 大野市の拉致問題に対する取り組みについて

● 更に夏休みの宿題と夏休みのイベントの詳細について

● 秋の中学3年生に対する英検3級強制受験について

● 中学校部活動を大野市が運営することについて
● 公共の場所(レストランも含む)で全面禁煙にすることについて

(変更、追加あり)

 

教育関連が多いが、逆に言えば市民の意見がこれまでほとんど届いていなかった部分でもある。

他の議員さんからは出てこない斬新な視点で情報収集し、行政に答弁を求めていきたい。