4月、5月に取り組むべきこと

2月17日に選挙があり、駆け足で3月議会が終わりつつある。残すは3月25日本会議最終日のみ。

その後、6月まで、なんと議会はない。市議というのは、その間、何もしなくても給料がもらえてしまう仕事なのだ。一般の市民感情からするとかなりオカシイ感じがする。最近「議会活動はどうですか?」と市民から聞かれることがあるので、このように率直な感想を伝えている。

 

しかし、この間、しっかり議員活動をしようと思う議員にとっては非常にありがたい時間となる。

もちろん市議は兼業可なので、本業の仕事(私なら英語講師)に集中することができる。

ただ、私は4月,5月を大野市政の課題をまとめ、6月の一般質問の準備に充てていきたい。

理事側(行政側)に効果的な質問をする質問力と、それを支える知識をつけなければいけないと考えている。

 

そして、人材育成。4年後に市議をやってみたい、と思う人がいるかもしれない。
若い世代や女性が政治のリーダーシップを取れる大野市にしていきたい。

また、直近では県議候補の兼井氏、県知事候補の杉本氏を応援するための時間も欲しい。先輩に向かっておこがましく聞こえるが、良いと思う候補を当選させていく活動も広義の「人材育成」と考えている。

 

4月~5月は主に以下の内容で勉強・情報収集をし、必要とあらば市外に出て勉強していきたいと思う。

● 学校再編のあるべき姿。

行政による「ごり押し」でもなく、「何でも反対」でもない学校再編のあるべき姿について

● 大野市の観光活性化

大野をどうアピールしていくか、アジアや欧米の観光客をどうやってもてなしていくか

● 人材育成

4年後の未来の大野市議、そして地方議員を目指す若い人材、女性を育てていきたい

4月に福井市議選、7月には鯖江市議選、8月には勝山市議選がある。福井県全体のためにも働きます!

● 夏休みのあり方について

欧米では当たり前である「自由な夏休み」が、日本の子供たちに与えられていない。

学びは教育委員会から強制されないと学べないのか。夏休みの現状は今どうなっているのかリサーチする。

● 街頭演説

4月から朝立ちを開始したい。「選挙が終わったら姿を消す市議」にはなりたくない。

1人の政治家として演説、スピーチをたくさんこなしたいと思う。

朝立ちを通して、未来の18歳が政治に興味をもってもらえると有難い。