夏休みの宿題廃止党、福井県で結成!

起業は1円で可能だが、政党は0円で作れる。

政党というのは、すなわち政治団体のことである。自民党も共産党も公明党も皆政治団体だ。

市議レベルで言えば、街中でみかける「○○後援会」というのも政治団体だ。

政治団体があることで、議員でなくても自由に政治活動ができ、有権者から政治献金を募ることができる。

県庁に届出を出すだけで簡単に作れるのが特徴だ。あとは年1回の収支報告書を提出するのみ。

 

というわけで、私の政治的主張の1つにちなんで「夏休みの宿題廃止党」というのを作ってみた。

ふざけているのか、と思われるかもしれないが、名は体を表す、ともいう。

私が政治家として何を目指しているのか、子供にも分かりやすい党名をつけた。

既存の政党の名前からは、通常何を目指すのかが分かりにくい。

市議によくある「○○後援会」も、その市議が何を目指すのか分かりにくい。

組織を後ろ盾としない政治家としては、有権者に分かりやすいキャンペーンを張ることが大事だと考える。

若い人にも、小中学生にも、政治に興味を持ってもらえるようなテーマだと自負している。

 

有権者にインパクトを与えるには、「これは日本では無理デショー」と思われるぐらいの政策を掲げたい。

別に変なことではない。

日本維新の会であれば大阪都構想、米国であれば国民皆保険制度、公立大学無償化の導入などがある。

海外で当たり前である権利が、日本人には与えられていない権利とは何か?

それは、普通に長期休暇を取る権利なのだ!

 

これからチラシやホームページを作る作業に入っていく。