【大阪W選挙】大阪維新の姿勢に学びたい

大阪府知事選&大阪市長選で、大阪維新VS既存政党(自民、公明、共産、国民民主、立憲民主)連合軍

という構図になっているのが凄い。あろうことか、大阪では自民と共産が手を組んでいる!

これは何とも言えずいとおかし。

 

政治において改革を進めようとすれば、ものすごい抵抗がある…と橋下徹大阪前市長は言っていた。

なるほどよく分かる。

大野市議会のとある委員会では、僕の一般質問における「投票所」の件は今も尾を引いているようだ。

既得権を持っている側は、通常それを奪われることを極端に嫌がる。

僕は市議である前に、1人の政治家だ。肩書きは違えど橋下氏も私も38歳で政治家になったことには変わりない。私は橋下氏や維新の会の改革姿勢を見習いたいと思う。

 

私は選挙の時、維新の党に推薦をお願いした。

それは、全ての政党の中で維新が最も改革政党のように思えるからだ。

 

今日の市議同士で、ブログやSNSで政治家自らがメッセージを書くことの是非について話し合った。

そう、自分の思いをウェブ上に上げることはリスクが伴う。言ったことを、誰がどう解釈するか分からないからだ。だからといって、政治家が何も語らなくて良いものか。

 

ウェブ上で今の大野市の問題をズバリ指摘し、そしてその解決策を提示・提案していくのも政治家の仕事である。本当に仕事をしている政治家は、今の時代必ずSNS等で自分のメッセージを広くアピールしているはずだ。(僕は言い捨てのツイッターよりも、文章を溜め込んでいくブログのほうを好む)