【政治家業の世襲】多すぎる

選挙や議会活動は経験がないとやはり不安なものだ。信頼できる議員の先輩や政党のサポートがあればいいものの、市町レベルの場合、無所属議員がほとんである。

改革志向の志高き人材でも、政治に対して躊躇する気持ちは分かる。

 

それに対し、親が政治家だと安心だ。金、知名度、ノウハウ、人脈は親から譲ってもらえる。

だから日本には世襲議員が多い。

 

もちろん世襲議員の中にも優秀な人はいる。しかし、世襲議員の数が多すぎると思う。

世襲ではない、一般の市民が選挙に出てみよう、と思えるような環境が福井県にも必要だ。

30代、40代の若手がもっと選挙に出られるよう、いろんな形でサポートしたい。

2023年にまた市議選が(おそらく)あるので、これはと思う人材がいたらぜひ支援していきたいのだ。

 

僕が選挙に出ようとしたとき、やめさせようと説得してきた人が結構いた。

そんなことでは自治体は活性化しない。

選挙に出ようとする若い人に対して積極的に援助できる議員になりたい。